こんにちは!ホールディングです。
先日、JAL航空を利用してバンコク旅行に行ってきました。今回は往路編フライト記という形で、関西空港(KIX)からバンコク・スワンナプーム国際空港(BKK)に着くまでのことを書いていこうと思います。
それではよろしくお願いします!(情報は2026年8月時点のものです。また、筆者はJGC会員資格保有しています。)
関西空港着~出発まで
今回のフライト情報はこちら。ゴリゴリの夜行便です。
JL727(エコノミー) KIX 0:55 → BKK 4:40
なかなか過酷なスケジュールではありつつ、仕事が終わってからでも余裕で間に合うのは嬉しいところ。KIXのラウンジがリニューアルされてから初の関空出国ということで、張り切って3時間以上前の21時過ぎには空港へ到着しておりました。
オンラインチェックインを済ませていましたので、チェックインカウンターはスルー。保安検査・出国審査へ直行しました。
21時過ぎの出発エリアは全然混んでおらず、すぐに通過できました。
出国審査を通過したあとは、お待ちかねのラウンジタイム。JAL利用の場合はJGCでもファーストクラスランクの「KIX Lounge Premium」が利用できるバグが発生していることもあり、非常に楽しみにしていました。
お寿司や白州・山崎のハイボールをいただいたりなどと、貧乏根性の赴くままに飲み食いさせていただきました。シャワーも浴びることができて非常に助かりました。
また、カードラウンジもリニューアルされているようでしたのでこちらものぞいてみることに。この「North Lounge(ノースラウンジ)」は中身は何の変哲もない普通のカードラウンジではあるものの、出国審査後の制限エリアにあるというだけで一定の利用価値がありますね。搭乗までの時間つぶしにはとてもいいと思います。
バンコクへ出発!
時刻は午前0時半。
バンコク行きJL727便に搭乗です。クッソ眠い。
今回の機体。B787-8です。
座席の様子。JALの787は2-4-2列の配列で、他社よりも余裕があるようですね。
反対側の写真です。シートはおなじみの黒ではなくライトグレーで、ちょっとだけ時代を感じる仕様。
足元には小さなポケットもついていました。小物とかをちょっと入れておくのに重宝しますね。
充電設備は、モニター横にUSB Type-Aが一本。
また、座席下にコンセントも設置されていました。充電環境としては申し分なしですね。
搭乗は非常にスムーズに進んだようで、定刻前にはドアクローズのアナウンスが流れていました。その後は離陸前には就寝してしまっており、出発が定刻だったのかは定かではありません。笑
機内食
日付が変わってからのフライトということもあり、離陸後すぐは機内食の提供はなし。すぐに消灯となったようです。
このフライト唯一となる機内食は朝食。とはいえ、離陸後約4時間後の日本時間4時半、タイ時間ではなんと2時半ごろですので、何ごはんなのかと問われればワケががわからないという感想ではあります。
JALは機内食のメニューを公式サイト上で公開しておりますので、事前に確認することが可能です。
今回はポテトグラタンとトマトチキンを主食とする朝食プレートであり、この1種類のみの提供でした。
出発前にラウンジでお腹いっぱい食べてから4時間くらいしか経っていなかったため、なかなか満腹に近い状態でしたが、頑張って胃に収めました。味は申し分なかったです。
到着・まとめ
バンコクへの着陸は、なんと定刻よりも30分以上早い4:05ごろでした。超早朝ということもあり、入国審査もそれほど混雑しておらず、20分程度で出口まで到着しました。
以下の記事は前回のものですが、入国審査の概要をまとめております。
また、今回バンコクでのSIMはkkdayのeSIMを購入。QRコードを読み込むだけでラクラク。問題なくつながりました。
飛行機旅は日程を1〜2日ずらすだけで航空券が一気に安くなることもよくあります。旅程検索はスカイスキャナーが定番。希望の日程の最安値ルートを検索してみてください。
そんなわけで、今回の記事はここまでとしたいと思います。
お読みいただきありがとうございました!

