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関空国際線カードラウンジ「North Lounge(ノースラウンジ)」訪問記!制限エリアで飛行機を見ながらくつろげるラウンジの活用術。

こんにちは!ホールディングです。

こんにちは!ホールディングです。 今回は、関西国際空港(KIX)の第1ターミナル国際線制限エリア内にあるカードラウンジ「North Lounge(ノースラウンジ)」に潜入してきました。

搭乗までの待ち時間にサクッと利用してみたので、中の様子やサービス内容、賢い使い方を詳しくレポートしていきます!

関西空港・North Loungeとは

North Loungeは、関空第1ターミナルのリニューアルに伴い誕生したカード会員向けのラウンジです。保安検査と出国審査を抜けた後の制限エリア内にあるため、フライト直前まで時間を気にせず過ごせるのが魅力です。

ラウンジ基礎情報

まずはラウンジの概要からお伝えします。訪問前の最新情報は、関西国際空港の公式サイト等でもあわせてチェックしてみてくださいね。

関西空港 North Lounge

・場所:第1ターミナル 3階(国際線制限エリア・北側)

・営業時間:07:00 ~ 23:00

・設備:ソフトドリンク、有料フード・アルコール、Wi-Fi、コンセント

ラウンジまでの道のり

ラウンジは、第1ターミナル国際線制限エリアの北側に位置しています。

出国審査を抜けて中央のプラザエリアに出たら、こんな案内が見えるはずです。ノースラウンジは一番左側。

案内のサインに従う形で進んでいきます。ゲート番号でいうと1-19の方向です。

しばらく進むとこのような案内が見えてくるはずです。この階段か、少し先にあるエレベーターで1つ上の3階に上っていきます。

受付が見えてきました。対象のクレジットカードと当日の搭乗券を提示して入室しましょう。

ラウンジ入室条件(クレジットカードで入場可能!)

こちらのラウンジは、主に指定のゴールドカード以上のクレジットカードを保有している方が無料で利用できる「カードラウンジ」となっています。

入り口のサインにも対象のカードが示されていました。詳細はお持ちのカードの情報を確認していただければと思いますが、おおむね一般的なカードラウンジの要件と同じかと思います。

受付では、ゴールドカードと搭乗券を提示します。搭乗券はQRコードなどでも問題ありません。

中の様子:滑走路が見える開放的なロケーション

それでは中を覗いてみましょう。

メインの座席のエリアはこんな感じ。青を基調とした照明で近未来風ですね。

そこから振り向いたときの見え方。奥にも若干席はあるのものの、これでほぼ全てですので、広さとしてはあまりない感覚です。

そして、このラウンジの大きな魅力の一つが、滑走路に面している開放的なロケーションです!

今回は夜の訪問だったので、写真からは伝わりにくいですが、このラウンジはほぼ全面が窓ガラス張りで駐機場に面しており、昼であればかなり明るく開放感がある雰囲気なんだろうなという印象でした。

大きな窓からは滑走路や駐機場が見渡せるようになっており、間近で飛行機の離着陸や作業風景を眺めることができます。飛行機好きの方はもちろん、出発前の気分を高めるのにもいいかなと思いました。

もちろん各座席にはコンセントや充電用USBポートが備わっています。景色を見ながら充電もできるのはありがたいです。

座席の後方には新聞や雑誌類もありました。

飲み物:ソフトドリンクは無料サービス

ドリンクエリアは座席の後方にあります。

一般的な国内線のカードラウンジとほぼ同じ雰囲気です。こちらはソフトドリンクサーバー。

コーヒーメーカーと、コンソメスープとコーンスープが作れるサーバー。

冷蔵庫にもトマトジュースなどいくつかの飲み物がありました。

奥のほうにはフレンチソーダコーナーという名前の自分でお好みのドリンクを作れるところもありました。アルコールではないようですね。

食事・アルコールは有料

こちらも一般的なカードラウンジと同じく、食事やアルコール類は有料となっています。

ビールやハイボール、たこ焼きがオーダーできるようです。ビール一杯1,000円はなかなか強気。

また、ファミマ提供の軽食の自販機も設置されていました。小腹を満たすということなら、こちらのほうが合理的かもしれませんね。

また、そもそも関空の国際線制限エリアはコスパよく食事を取れる飲食店はあまりない印象です。(多分バーガーキングくらい)

なので、食事をとりたい場合には、国内線出発フロアの一般エリアのフードコートやエアロプラザで先に済ませておくほうが賢明だと思いました。

あくまでこのラウンジは飲み物片手に充電させてもらい、飛行機を眺めつつ搭乗までの時間をつぶすというためのもの、と割り切っていったほうが良いかなと思います。

まとめ

というわけで、今回は関空の「KIX Lounge North」の訪問レポートをお届けしました。

長時間の滞在でゆったり寛ぐというよりは、「搭乗前にサクッと充電して、飛行機を見ながら飲み物を飲んで待つ」という使い方が非常に適している印象です。空港内のゲート付近が混雑している時には、静かに座席を確保できる貴重なスポットになるはずです。

当記事の情報が皆様の旅の参考になれば幸いです。

それでは今回は以上。ありがとうございました!

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