こんにちは!ホールディングです。
JGC 4starに向け、Life Statusポイント(LSP)をゆるく気長に貯めていっております。獲得LSPを最大化するために、ぜひ活用していきたいのが「ジャルパック(JALパック)を使う」という方法です。今回はコチラについて考えていけたらと思います。
今回の記事では、ジャルパックを使ってLSPを狙うメリットや、注意点についてまとめていきます。よろしくお願いします!
もくじ
ジャルパックでは通常のフライトのLSPに「追加で」LSPが付与される
ジャルパックは、JALの往復航空券とホテルがセットになった個人パッケージツアーで、国内・海外どちらも利用できます。
ジャルパック利用の最大のメリットは、以下のように、LSPを追加で獲得できることです。
- ツアーで利用するJALフライト搭乗分のLSP(国内線5LSP/1区間、国際線5LSP/1,000区間マイル)
- ツアー自体を利用することによるLSP(国内ツアー3LSP/回、海外ツアー10LSP/回)
例えば、国内のパックで、ある区間を往復で使う場合、フライト分が5×2=10LSP、ツアー分が3LSPで合計13LSPとなります。
普通にフライトとホテルを別々にとる場合だと、フライト分の10LSPしか獲得できませんので、3LSPを追加で積み上げられるのは地味ですが大きいですよね。(※3LSPをショッピングで稼ごうとすると、JALカードで1%還元として12万円の決済に相当します。割と派手に大きい差かもしれません。)
ちなみに、JALの公式サイトでのLSPの説明はコチラ。

(JAL公式サイトより)
2025年7月から、獲得できるLSPが引きあがったみたいですね。JALも自社のプラットフォームを利用してほしいことが分かりますね。
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ジャルパックを利用するメリット
LSPの追加というメリットが分かったところで、それ以外の部分でジャルパックを利用する価値がどんなところにあるか考えてみましたので、ご紹介していきます。
1.e JALポイントが利用できる(国内ツアーのみ)
国内ツアーのみになるのですが、支払いにe JALポイントを充当することが可能です。10,000JALマイル=15,000e JALポイントに交換できるサービスと併用することで、期限が近いマイルを1マイル=1.5円というまあまあ良いレートで消化できるというメリットがあります。
また、これによって手出しの出費が少なくなるので、費用を抑えることができるというメリットもありますね。
2.フライトと宿泊を一括予約できて楽
フライトとホテルがセットになったパッケージツアーなので、予約管理が楽です。
航空券とホテルをそれぞれ個別に探して予約・決済するというストレスを大幅に削減できます。予約確認の時も、1つの予約にまとまっているので探しやすいですね。
3.オープンジョーも利用可能で自由度が高い
国内・海外ともに、オープンジョー(行きと帰りで異なる空港を指定するルート)を選択可能。
例えば、以下のような旅程を組むことが可能です。
- 往路:羽田→新千歳
- 復路:帯広→羽田
パッケージ旅行は融通が利きにくいイメージがありますが、ジャルパックなら周遊旅にも柔軟に対応できます。
4.クーポン適用あり(JMB elite以上会員向け)
250LSPで入会できるJMB elite以上の会員向けに、割引クーポン(総額8万円以上で5,000円引き)が発行されています。
JALダイナミックパッケージ Starグレード会員限定クーポン(Star特典クーポン)
総額の縛りがあり、いつでも使えるというわけではないですが、大人数での旅行や期間の長い旅行ではお得に利用できますね。
ジャルパック利用時の注意事項
ここからは、逆にジャルパック利用時に注意すべき点についてお伝えしていきます。
1.JALカードの特約店ではない
私も今回調べて初めて知ったのですが、なんとジャルパックはJALカードの特約店ではありません。JALカードの還元率は1%となります(ショッピングマイルプレミアム加入時)。
普通にJAL公式サイトからフライトのみで購入する場合は特約店でマイル還元率2%(同)となりますから、獲得マイルが減る可能性があるという点については留意する必要がありそうです。
2.単品手配と比較して最安値にならない場合もある
価格面だけで比較すると、フライトとホテルを個別にとる方が安くなる場合もあります。その場合には、差額とLSPどっちをとるかを考える必要がありますね。(先ほども述べた通り、3LSPは12万円決済に相当する価値があるので、よっぽどの開きがない限りはジャルパックを選択してもよいかなと個人的には思いますが)
2.往復ともにJAL利用という縛り
当然と言えば当然ですが、ジャルパックなのでJAL便のみのという縛りがあります。
特に国内線の場合、行きはJALで帰りはANAなど、往復で別の航空会社をとったほうが安かったりすることも多いので、パックの場合はそういう便の選び方はできないというのは注意すべきポイントかもしれません。
3.ホテルチェーンの宿泊実績としてカウントされない
やや本題から逸れますが、マリオットやヒルトンなどのホテルチェーンの上級会員資格をお持ちの場合、パッケージツアーだと旅行会社経由の予約とみなされるため、ホテルの宿泊実績や上級会員特典が適用されない場合があるため、注意が必要です。
まとめ
ジャルパックは、手軽にフライトと宿をまとめて手間を抑えつつ、LSPを効率的に稼ぎたい方にとって非常にバランスの良い選択肢です。
JALカード特約店対象外という点だけ頭に入れつつ、上手にツアーLSPを上乗せして賢く修行・旅行を進めていきましょう!
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当記事の情報が皆様の旅の参考になれば幸いです。
それでは今回は以上。ありがとうございました!

