ラウンジ

【JAL利用】熊本空港・共有ラウンジ「ASO」訪問レビュー。

こんにちは!ホールディングです。

先日、熊本旅行に際して阿蘇くまもと空港(熊本空港)に初訪問してきました。

この熊本空港、2023年にリニューアルオープンを控えているとのことで、現在建て替え工事中となっています。新しい建屋が完成するまでは、仮設の新ターミナル(といってもしっかりした建物ですが)が使用されています。

仮設の施設ということもあってか、この新ターミナルにはJALのサクララウンジは設置されておらずJAL・ANAともにカードラウンジを共通ラウンジとして利用することになっています。

今回、この共通ラウンジである「ラウンジASO」に行ってきましたので、中の様子やサービスについてお伝えできればと思います。よろしくお願いします。

 

ラウンジASOの基本データ

まずは、ラウンジの基本的なデータをまとめていきます。

熊本空港・ラウンジASO

場所:国内線旅客ターミナルビル 搭乗待合室内

時間:6:30~最終便出発まで

設備:飲み物(ソフトドリンク、アルコール)、おつまみ等

ラウンジの場所

場所について詳しく見ていきます。

上の図の通り、ラウンジは保安検査を抜けてすぐ左側です。

保安検査場からすでにこのように入口が見えていますので、見逃すこともないかと思います。JAL・ANAのステイタスについて並びで表示されています。何か新鮮な感覚で、共通ラウンジならではだと思いました。

受付には、サクララウンジと同じように搭乗券、IC等をかざすリーダーがありますので、いつもと同じようにかざして入場すればOKです。

中の様子

続いて中の様子をお伝えしていきます。

ラウンジスペース

まずはラウンジスペースのご紹介。

手前側はこのようなソファー席になっています。

奥の方には、作業ができそうなスペースも完備されていました。このついたてが常設なのか、コロナ対策なのかは分かりませんでした。

いずれの席もコンセントが完備されており、快適に過ごすことができます。

ダイニングエリア:航空会社ステータス保持者はビール飲み放題!

続いて気になる飲み物のコーナーへ。共通ラウンジということで、航空会社のラウンジよりはクオリティー面で少し下がるのかな?と思いましたがそんなこともありませんでした。

まずはソフトドリンクのドリンクバー。定番のマシンですね。コーヒーメーカーはちゃんと豆から挽くタイプでした。

ちなみに、ラウンジを出てすぐのところにあるタリーズコーヒーにて購入したドリンクをラウンジ内で飲むことも可能とのことでしたので、そちらもぜひ試してみてください。

続いてはビールサーバー。種類はプレミアムモルツのみとなっています。

また、ビールを注ぐ際には、都度ビールメダルというメダルが必要なので注意してください。受付の人にビールサーバーを利用したい旨を伝えると、メダルをもらうことができます。JALのステイタスでのラウンジ利用者は、何杯でも無料となっています。

ビールを飲むときは、都度受付の方にメダルをもらう必要がある(無料)。

ちなみに、JAL・ANAのステイタスでの利用者は何杯でも無料ですが、カードラウンジとしての利用者は最初の1杯のみ無料とのこと。これも共通ラウンジのおもしろいところですね。

おつまみは柿の種が用意されていました。(ブレブレで申し訳ありません。これしか写真がありませんでした。。。)

トイレは無し

ラウンジASOの中には、トイレがありません。

トイレに行く場合は、いったんラウンジから出て、空港の待合エリアにあるトイレに行く必要があります。私が訪れたときは、戻ってくる際は顔パスで通していただきましたが、係の方によってはステイタスの提示を求められる可能性もありますので、搭乗券等をもって外に出るのが賢明かと思います。

まとめ

以上、阿蘇くまもと空港の暫定ターミナル共通ラウンジ「ASO」についてまとめてきました。一時的な建屋のラウンジとということで、かなり簡素な作りなのではないかと不安でしたが、一般的な設備がひと通り揃った満足できるラウンジでした。

2023年にオープンする新たなターミナル。そこに入るであろう新たなサクララウンジも楽しみですね。ぜひ行ってみたいと思います。

 

それでは今回は以上。

ありがとうございました!

COMMENT