こんにちは!ホールディングです。
皆さんの参考とするため、また自身の旅の記録のために、各国の入国審査にかかる時間を記録していっております。
今回はハンガリー・ブダペスト空港(リスト・フェレンツ国際空港)編。早速行ってみましょう。
ブダペストまでの道のりはこちら。
もくじ
サマリー:ゲート着から空港バスまで約50分
結論から記載すると、今回降機完了から市内行きの空港バス・100E乗車までの所要時間は約50分でした。なお、預入荷物はありませんでした。
以下で詳細を記載していきます。
条件等
・平日昼13時ごろ到着の便
・前述の通り、預入荷物はなし
13:30…降機し、到着ターミナルに到着
飛行機を降りた時点から計測を開始します。ボーディングブリッジを抜け、入国審査場へ向かっていきます。
12:32…入国審査場に到着
今回比較的近いゲートだったのか、出国審査場へはすぐにつきました。
審査場の様子。EU市民だけ自動ゲートが利用可能で、それ以外は有人審査となるようです。昨年パリ(CDG)へ行った際は日本も含む先進国民は自動ゲートで入国可能だったのですが、同じEUの審査でも国によってやり方は違うみたいですね。
というわけで、日本国民の私は左側の列へ並ぶことに。
14:05…入国審査を通過
この時は私が乗ってきた便の乗客くらいしかいなかったので、並んでいる人自体は多くなかったのですが、審査官が2名しか稼働しておらず、非常に進みが悪かったです。
審査をスムーズにするため、列に並んでいる途中で顔写真の撮影と指紋の採取が行われました。(審査官とは別の職員の方が専用の端末か何かで登録作業を行っていました)
並ぶこと約30分後に自分の番がようやく訪れました。審査では特に何も問われることはありませんでした。(※私はなにも言われませんでしたが、ハンガリーへ入国する際は、3万ユーロ以上の海外旅行保険に加入することが義務付けられています。万が一問われた時のために、証券を見せることができる準備はしておいたほうがいいかもしれません。)
14:05に入国審査通過を通過しました。
14:10…税関で止められる
預け荷物はありませんでしたので、直接出口に向かいます。
いつもの通り「Nothing to Declare」のほうに進んだのですが、今回止められてしまいました。
荷物の中身を調べる雰囲気だったので、バックパックの中身を改める準備をしている最中、税関の職員から「1万ユーロ以上の現金を持っていないか?」「酒やタバコを持ってないか?」と聞かれました。
いずれも「No」と答えると、「じゃあいいわ」みたいな感じで、荷物の確認は行わないまま通っていいよ~ということになりました。
だったら今のはなんやったんや~と思いつつ、ホントの無作為かやってる感出すためかとか、気まぐれな理由だったのかもしれませんね。

14:10ごろ、到着出口に着きました。
14:10過ぎ…自販機でバスチケットを購入。
市内までは空港バスで向かうことにしていたので、バス停へ向かいます。
全部写真を撮っているわけではないですが、買い方も簡単にご紹介します。
まずは自動販売機へ向かいます。
これが自販機です。さすがに日本語には対応していないので、英語に設定してから使い始めます。
空港バスの路線番号は100E。2,500HUF(ハンガリーフォリント)、執筆現在のレートで約1,250円です。円が弱いのは問題ではありつつ、1HUF≒0.5JPYなので変換はしやすかったです。笑
また、同じ自販機で市内での公共交通パスも購入可能でした。今回3日間滞在予定でしたので、72時間パスもここで購入することにしました。こちらは5,750HUFでした。
こちらが支払い画面です。クレジットカードも利用可能でした(タッチ決済もフィジカルカードもどちらも利用可能)。めっちゃ便利です。

無事にチケットをゲットできました。
14:20ごろ…空港バス(100E)で市内へ
自販機のすぐ隣に100Eらしきバス停がありましたが、はっきりしなかったので、バス停にいた係の人に「これ100Eのバス停ですか?」と聞いたところ、そうだよ~とのこと。
100Eのバスは相当頻繁に運行しているようで、待って数分ですぐにバスが到着しました。
乗車する際に先ほどのチケットを係の人に渡し、切込みを入れてもらうことで改札が完了するスタイルでした。
100Eのバスは途中の停留所が何か所かありますので、最寄りで降りそびれないようにしてください。私はAstriaが最寄りだったので、そこで下車してAirbnbの部屋へ向かいました。
まとめ
というわけで、今回ブダペスト空港での入国に関して記録してきました。自動化ゲートを使えるかなと淡く期待していたのですが、全然そんなこともなく、普通に並びました。
有人審査の場合は到着便の多さなどのタイミング次第なところがありますので、降機次第さっさと並ぶのが吉ですね。
当記事の情報が皆さんのブダペスト旅行の参考になれば幸いです。
それでは今回は以上。ありがとうございました!

