こんにちは!ホールディングです。
皆さんの参考とするため、また自身の旅の記録のために、各国の入国審査にかかる時間を記録していっております。
今回はベトナム・ハノイ・ノイバイ空港編。早速行ってみましょう。
もくじ
サマリー:ゲート着からGrabタクシー乗車まで約30分
結論から記載すると、今回降機完了から市内行きのGrabタクシー乗車までの所要時間は約30分でした。なお、預入荷物はありませんでした。
以下で詳細を記載していきます。
条件等
・土曜昼13時ごろ到着の便
・前述の通り、預入荷物はなし
12:55…降機し、到着ターミナルに到着
飛行機を降りた時点から計測を開始します。ボーディングブリッジを抜け、入国審査場へ向かっていきます。有人なので一刻も早く並ぶのがベターです。急ぎます。
12:58…入国審査場に到着
今回比較的近いゲートだったのか、出国審査場へはすぐにつきました。早速列に並びます。以前までは各審査官のところから直接列が伸びているスタイルだった記憶ですが、今は途中まで蛇腹の列で最後だけ審査官ごとになっているスタイルに変わっていました。前のスタイルだと列によって進みが全然違ってストレスだったので、だいぶ改善されたかなと思います。
普通の列に並んでしばらくして気付いたのですが、今回ベトナム航空+SFCで来ていたので、スカイプライオリティの優先レーンを使えたような気もしました。だいぶ列も進んでいたので、残ることにしましたが、これはミスでした。
13:14…入国審査を通過
一般のレーンでも、今まで経験した中で一番並びの人数が少ないと思いました。通常だと1時間前後かかる印象ですが、なんと今回は15分ほどで自分の番に。
審査では特に何も質問されませんでした。すぐにスタンプを押されて終了みたいな感じ。とはいえ、出国するための航空券があるかどうかをチェックされることはあるようですので、航空券はスマホにダウンロードしておくか、印刷しておくほうが無難でしょう。
13:30ごろ…Grabに乗車し市内へ
今回は預け荷物がなかったので、直接出口へ向かいました。
到着後はすぐグラブを呼んで市内へ向かうことに。なお、今回はGrabのトラベルパスというものを初めて使ってみました、パス自体の説明はほかに譲りますが、空港からのGrabが4回まで25%引きになるなど、非常にお得なパスです(空港往復だけで元が取れます)。
ドライバーは自体はすぐに見つかったのですが、空港のピックアップの道路が(いつも通り)めちゃくちゃ混んでいて、到着まで結構時間がかかりました。
13:30前に車が到着し、乗車して市内へ向かいました。
まとめ
到着から30分かからず入国審査が終わるのは過去最速だったと思いました。いつも1時間以上かかるイメージでした。
審査が有人なので、到着便が重なるタイミンかどうかなどによって所要時間は全然変わると思います。また、同じ便の中でも前に座るか後ろに座るかによって全然変わる。座席指定できる飛行機なら、1列でも前がベトナム行きの鉄則ですね。
こちらの情報が皆さんのハノイ旅行の参考になれば幸いです。
それでは今回は以上。ありがとうございました!

