旅行記

NHLをスタジアムに観に行こう!~バンクーバー回顧録①~

こんにちは!ホールディングです。

北米4大スポーツリーグの1つ、NHL(National Hockey League)。日本でのアイスホッケーのマイナーっぷりからか、日本では全く知名度がなく、BSでもCSでも観ることのできないスポーツですが、実際に観てみるとその迫力に圧倒されること間違いなしですよ!

留学でバンクーバーに行っていたときにスタジアムで観戦してみたので、今回はその時を思い出しながら書いてみたいと思います。(バンクーバー・カナックスの試合の例です。チームやスタジアムによって細かい点が違うかもしれませんのでご了承ください。)

チケットを買う

観戦に行く前にまずはチケットを準備しましょう。

チケットは、各チームのホームページから購入することができます。

好きな試合と席の位置を選び、クレジットカードで購入すればOKです。

席の位置と値段

他のスポーツと同じように、席によってだいぶ値段が違ってきます。

僕が行った試合のシートマップです。緑のピンが立っているところを選択しました。

最安なのは青の丸で囲んだあたりです。平日の試合だと40カナダドル(3,000円前後)くらいの時もあります。ただ、やはり中途半端なところなので見づらいところはあると思います。

初心者向けにいいかなと個人的に思うのは赤で囲んだ正面の中~上段の席ですね。あまり近すぎると全体を追うのは疲れそうなので。それに少し上の方なら価格を抑えることも可能です。

僕もこの辺に陣取りたかったのですが、予算の都合上少しだけ外れたところにしました。価格は51カナダドル。いい買い物だったと思います。

僕の席からの見え方はこんな感じでした。若干遠めではありますが、コスパ的には問題ないかなといった感じでした。

ちなみに、週末の試合や人気チーム同士の試合だと最安席が100ドルからだったりするなんてことも普通に起こるので注意です。特にこだわりがないなら平日の普通の試合をチョイスしましょう。それでも普通におもろいです。笑

当日の流れ

さて、それでは実際に観戦してみましょう!

まず、当日になると我らがCunacks(バンクーバーのホームチーム)から丁寧にメールが届きました。

下にスクロールしていくと、試合の詳細情報や注意事項があるのでできる限りチェックしておきたいです。

このときは、

チケットのQRコードを準備すること

荷物の持ち込みに制限があること

スタジアム内の飲食店にハッピーアワーがあること

が主な注意事項でした。

持っていく荷物は最低限に!

前述のように、手荷物の持ち込み制限があります。

Canucksのホーム・ロジャースアリーナでは、上記のように35×35×15㎝以上のサイズの荷物は持ち込み禁止となっています。せいぜいバックパック1つといったところでしょうか。余分な荷物はホテルなどに置いていくようにしましょう。

ハッピーアワーがあった!

重要事項とかでは全くないのですが、この日は早く行くと飲み物とかが安くなるという日でした。試合開始が午後7時だったのですが、開場の6時から6時半まではアルコールを含む飲み物やホットドッグなどのスナックが$2~3ほど安くなっていました。

ソフトドリンクや簡単なスナックなどはそもそもの価格が低いので半額とかになってるのもありました。どうせなら早めに行って安くゲットしておきたいですね。

せっかくなので、ちゃんとした容器でペプシを買ってみました。6カナダドルで何回でもリフィルし放題。さらに容器自体もお土産として持って帰れますよ(かさばるけど)。

 

着席・試合開始

 

席に着くと、なんと1席1個ずつニットキャップが用意されていました。

これで僕も晴れてCanucksファミリーの一員になることができます。本当にありがとうございます。笑

 

そんなことを思っている間にすぐに試合開始の時間が近づいてきました。

ダラスとの試合ということもあって、アメリカ・カナダの両国歌が演奏されたのが特徴的で素敵だなと思いました。個人的にはカナダの国家の方が好きですね。

 

フェイスオフ!

 

アイスホッケーの試合開始はフェイスオフと呼ばれます。あとは感情に身を任せるのみ。選手たちのフィジカルでスピーディーな美技に酔いしれましょう。華麗なテクニックやゴールとかも勿論いいですが、あからさまなラフプレーとか乱闘とかも最高です。シビれますよ。隣のカナディアンと一緒にgo!とかcome on!といって野次りましょう。僕の場合、開始数分で起こった乱闘のおかげですっかりホッケーの虜になりました。笑

ゴールが入った時の一体感もすごくいいですよ。

 

ホッケーの試合は20分×3ピリオドで、インターバルは15分です。20分といっても、プレーしてないときは時計が止まるので結構長いです。冷えが気になる方は手袋やひざ掛けなどがあった方が安心ですね。

 

帰路はハード

 

試合が終わったら当然ホテル等へ帰ることになると思うのですが、バンクーバーの場合これが結構しんどいです。理由は以下の通り。

バンクーバーは都会なので、公共交通を使う人が多いです。だからか、試合終了直後の駅は非常に混雑します。

バスはここまで混雑していないので、可能であればバスで帰る方がいいかもしれません。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

正直僕自身もカナダに行くまでアイスホッケーのことなんてほとんど知りませんでしたが、さすが4大リーグの一角だけあってめちゃくちゃエキサイティングなスポーツだと分かりました。

皆さんもぜひ北米に足を運んで現地観戦してみては?

 

同じくカナダで観られるスポーツ、CFL(カナディアンフットボール)の観戦レポートはこちら。

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