こんにちは!ホールディングです。
前回の往路編(関空→バンコク)に続き、今回は復路編フライト記です。バンコク・スワンナプーム国際空港(BKK)から成田国際空港(NRT)へ向かうJL708便の搭乗レポートをお届けします。
それではよろしくお願いします!(情報は2026年8月時点のものです。また、筆者はJGC会員資格を保有しています。)
BKK出発まで
今回のフライト情報はこちら。
JL708(エコノミー) BKK 7:55 → NRT 16:05
国際線のフライトは定刻よりもかなり前に空港に着かないといけないので、朝発の便は数字以上にあわただしいですよね。この日も5時前には空港に到着すべく、4時過ぎにはGrabでバンコク市内を出発するなかなかしんどいスケジュールでした。
ちなみに電車で空港に向かうとなると、ARL始発の空港到着が6時ごろになるようなので、かなり厳しいですね。さらに、BTSやMRTの始発は6時頃ということで、アソークなどの主要駅から公共交通で空港に向かうのは事実上無理そうです。
というわけで空港に到着。
こちら5時前のチェックインカウンターの様子。JALのサイトによると、カウンターオープンは出発2時間半前の5:25-のようですので、この時はまだ準備すら始まっていない状態でした。
チェックインカウンター近くにはセルフでのチェックイン機もありました。ただしセルフでのバゲージドロップは不可なようで、預け荷物がある場合にはやはりカウンターオープンまで待つ必要があるようです。
私はオンラインチェックインを済ませており、預け荷物もなかったため、このまま保安検査へ向かうことに。
保安検査行きのエスカレーターからチェックインカウンターを望みます。「世界一悲しいエスカレーター/The saddest escalator in the world」などとSNSで呼ばれているやつです。もっとも幸せな地・バンコクから去らなければいけないからですね。
その後はJALサクララウンジをはじめワンワールドのキャセイ・オマーン航空と、ラウンジで朝食をとりつつ、くつろがせていただきました。
バンコクから出発!
定刻30分前の7時半ごろに搭乗が始まりました。
こちら今回の機材。往路関空発と同じB787-8です。
今回窓側A列をチョイス。2-4-2列構成で、隣が空席だったため2席を広く使うことができました。空席情報から察するに、ブロックしてもらえたみたいです。ありがたい。
モニター横にUSB Type-Aのポートがあるほか、座席下にはコンセントが設置されていました。USBのほうは低速だったので、プラグがあればコンセントのほうを使うことをおすすめします。
機内食
離陸後しばらくして安定飛行に入ると、お待ちかねの機内食の時間です。バンコク時間の朝9時半ごろ(離陸後約1時間半後)に提供が始まりました。
JALは機内食のメニューを公式サイト上で公開しておりますので、事前に確認することが可能です。今回のメインは「豚と卵の3色丼」と「カオマンガイ」の2種類でした。

今回はタイからの帰国便ということで、カオマンガイをチョイスしてみました。 チキンは柔らかく本格的な仕上がりだったのですが、一口食べてみると、まさかのパクチーの香り、、、。広がる香りの中にかすかに気配を感じるレベルで、耐えられないほどではないものの、機内食にまでパクチーを入れる必要あるかな?とは思ったり。(タイ料理を選んだ自分が悪いのですが。笑)

食後のデザートは、柑橘系のなかなか変わり種なタイのジェラートでした。普通にハーゲンダッツが良かった、、、
さらに、到着の約2時間前(バンコク時間で12時過ぎ、日本時間14時過ぎ)には軽食として塩キャラメルパンが配られました。小腹が空く絶妙なタイミングでの提供で助かりますね。
到着・まとめ
定刻より若干早めの15:55に成田国際空港へ着陸しました。

今回はサテライトのかなり奥の方のスポットに到着したため、入国審査のエリアにたどり着くまでにめちゃくちゃ歩かされました。笑
飛行機旅は日程を1〜2日ずらすだけで航空券が一気に安くなることもよくあります。旅程検索はスカイスキャナーが定番。希望の日程の最安値ルートを検索してみてください。
そんなわけで、今回の記事はここまでとしたいと思います。
ありがとうございました!

