SFC修行

【SFC】成田空港ANAラウンジのレビュー(2026年6月)

こんにちは!ホールディングです。

今回は、第1ターミナル南ウイングの「ハブ」として、常に多くの旅客を迎える「ANA LOUNGE」をご紹介します。シャワールームやビジネスデスクなどの設備が完璧に整った、まさに隙のない万能型ラウンジです。その全貌をお届けします。早速見ていきましょう!

成田空港・ANAラウンジとは

ご紹介するANAラウンジは、その名の通りANAが運営するラウンジです。スターアライアンスのビジネスクラス利用者や上級会員、ANAのプレエコ利用者などが利用することができます。

ラウンジ基礎情報

それでは、ラウンジの概要からお伝えします。最新の情報は、ANAのサイトからチェックしてくださいね。

成田空港・国際線ANAラウンジ

・場所:第1ターミナル国際線制限エリア・第5サテライト4階(ゲート54番付近)

・営業時間:7:00-ANA最終便まで

成田のカウンターオープンは7時ですので、実質すべての便をカバーする運用になっています。

ラウンジの場所

ANAラウンジは、出国審査通過後の制限エリアの第5サテライトというところにあります。50番台前半のゲートがある場所になるので、51~55番のゲート番号を追いかけていけばOKです。

その方向に向かっていくと、このような場所に出るはずです。一つ上のフロアがラウンジになっています。

ラウンジ入り口に到着しました。

中の様子

それでは中の様子を見ていきます。先ほどの入り口で、搭乗券を提示します。ラウンジは受付右側が今回ご紹介するANAラウンジ、左側がSUITE LOUNGEになっていて、搭乗するクラスや会員ランクによって、係の方にラウンジを振り分けられるスタイルになっています。

ラウンジ入ってすぐのところにフロアマップがありました。

ラウンジ入り口からすぐのところ。

そこから左に振り向くとこんな感じ。駐機場に面していて景色もいい感じです。

さらに左には、奥のほうへ通路が伸びています。

奥に進んだところ。こちらは少し照明が控えめで人も少ないので、ゆっくりしたいときにおすすめです。

一番奥にはマッサージチェアもありました。無料で使えますが、長居しすぎないでね~という趣旨の掲示がありました。

食事

続いては食事について。ラウンジ入ってすぐのところがダイニングになっています。

サラダやフルーツ。

稲荷ずしやおにぎり。後方にはパン各種。

スクランブルエッグやベーコン。

ソーセージ、麻婆豆腐。

海鮮塩焼きそば。

カレーとコンソメスープ。

ヌードルバー

ダイニングでのセルフサービスに加えて、ヌードルバーで出来立ての麺類をいただくこともできます。メニューはうどんやそば、ラーメンなど。

注文は、各座席にあるQRコードを読み取って専用の注文サイトにアクセスして行う方式です。注文したものが出来上がったら、連絡が来るようになっています。

ヌードルバーはダイニングの奥のほうにあります。

今回は豚骨ラーメンをオーダーしてみました。黒マー油使用とのことで、しっかり香ばしさがあっておいしかったです。

飲み物

続いて飲み物をご紹介。同じくダイニングに置かれています。

アルコール類。アサヒビールのサーバーと、ウイスキーなどの各種酒類。

冷蔵庫の中にワインや日本酒もありました。

その隣には国内線ラウンジでもおなじみの牛乳、トマトジュース、野菜ジュースが並びます。

コーヒーメーカーは種類が異なる2つがありました。

ソフトドリンクはドリンクバーでの提供でした。

シャワーあり。

こちらのラウンジにはシャワーが設置されています。

今回私も実際に利用。予約システムが独特だったので、そこも含めてご紹介していきます。

予約は、ダイニング隣のコンシェルジュのところにある、こちらの端末を使って行います。

こちらがその端末。まずは言語選択から行います。

次の画面で、待ち人数と待ち時間の目安が表示されます。シャワールームは全10室もあるので、見た目以上には待たないと思います。(この時も10~50分となっていましたが、10分くらいですぐ順番が来ました。)

次の画面で電話番号を入力し、順番が来たらSMSで通知される方式です。

受付の際に番号が書かれた紙が出力されます。

順番が来たらシャワールームへ直接向かいます。シャワールームはラウンジ受付の手前にあります。

こちらがシャワールームへの入り口。奥に進むと係の方がいますので、番号が書かれた紙を手渡します。

シャワールームのカギを受け取って、指定された部屋番号に向かいます。

今回9番でした。

中の様子。シャワーはハンディーのみのタイプ。

シャンプーなどは、ミキモトのパールエレガンスというもの。

化粧水や乳液は雪肌精。ラウンジのトイレとと同じものですね。

アメニティは歯ブラシ、スリッパ、ブラシ、綿棒とコットン。その他、シャワー受付でカミソリももらえました。

いずれも持ち出し自由とのことで、スリッパはこの後のフライトでの内履きとしてありがたく使わせてもらいました。

まとめ

というわけで今回は、成田空港の国際線ANAラウンジについてまとめてきました。

ANAの一大拠点ということで、それにふさわしい広くて充実したラウンジでした。出発前のひとときを贅沢に、そして安心して過ごせるのは、日本のフラッグシップキャリアならではの魅力ですね。皆さんも成田から海外へ飛び立つ際は、少し早めに空港へ向かって、この極上の空間から旅をスタートさせてみてはいかがでしょうか?

この記事の内容が皆様のお役に立てば幸いです。

それでは今回は以上。ありがとうございました!

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