こんにちは!ホールディングです。
先日、タイ航空を利用してバンコク旅行に行ってきました。今回は往路編フライト記という形で、バンコク・スワンナプーム国際空港に着くまでのことを書いていこうと思います。
それではよろしくお願いします!(情報は2026年5月時点のものです。また、筆者はスターアライアンスゴールド(SFC)を保有しています。)
成田空港着~出発まで
今回のフライト情報はこちら。
TG643(エコノミー) NRT 12:00 → BKK 16:30
12時発なので、3時間前の9時頃に成田空港第1ターミナルに着くようにしました。
事前にオンラインチェックインを済ませており、預け荷物もなかったので、直接保安検査に迎える状態だったのですが、いったんカウンターを偵察してみることに。
タイ航空のカウンターはFとのこと。
カウンターに行ってみると、チェックイン開始はフライト2時間半前の9:30とのこと。まだ開いておりませんでした。
列に並んでいる人もわずかでした。
ちなみに、オンラインチェックインが済んでいれば、バゲージドロップなどというところからセルフで荷物を預けることも可能です。
特別なオーダーがない限りは、オンラインチェックイン+バゲージドロップで手続きを済ませて出国してしまって良いかと思います。
というわけで保安検査・出国審査へ向かいます。SFC会員はスターアライアンスゴールド会員のため、ゴールドトラックを進むことができます。特に空港が混雑するタイミングでは重宝する特典です。
出国審査を通過したあとは、ラウンジでゆっくりしました。ANAラウンジとユナイテッドラウンジだけ行く予定だったのですが、今回の搭乗ゲートがターキッシュラウンジにほど近い第4サテライトだったため、結局3箇所全部ハシゴしてしまいました。
スターアライアンスの場合、ラウンジ巡りという意味では羽田より成田の方が圧倒的に楽しいですね。
バンコクへ出発!
というわけで、バンコク行きTG643便に搭乗です。
今回の機体。
スターアライアンスゴールド会員はグループ1で、まさかの全体1位での入場となりました。笑
まっさらな中の様子を撮ることができました。
359ですが、最新機材というわけではない雰囲気。
フットレストがついていました。
充電はUSB Type-Aが1本。あまり速度は速くありませんでした。
搭乗率はあまり高くなく、体感で30-40%程度。ほぼ全員がセルフカウチになってました。燃油高が関係しているのかな?
そういうこともあり、搭乗は非常にスムーズで、定刻前にドアクローズしてプッシュバックが始まっていました。
1回目の機内食
離陸後、安定飛行に入るとすぐに機内食がサーブされました。メニューはタイカリーかポーク&ライスと言ってました。
ポークのほうを頼んでみたところ、めちゃくちゃ和な生姜焼きでした。とても美味しかったです。日本発便の和食は外さないですね。
Wi-Fi接続は失敗
その後は、到着前まで消灯タイムになりました。機内Wi-Fiに繋ごうと思ったのですが、ランディングページで「Wi-Fi is now available」などという表示がずっと出ていて、結局ダメでした。帰りの359では繋がったので、端末というよりは機材側のエラーだったのだと思います。
軽食
着陸約1時間前になったころ、軽食としてホットドッグが配られました。
中身はチキンのソーセージと卵。
意外と美味しかったです。
到着・まとめ
ほぼ定刻で、バンコク・スワンナプーム国際空港(BKK)に到着しました。
写真は駐機場で隣だった787のタイ航空機。
その後は入国審査を抜けて、電車で市内へと向かいました。
今回の記事はここまでとしたいと思います。
お読みいただきありがとうございました!
復路編、バンコク→羽田はこちら。

