先日台北旅行に行ってきました。
最近はキャセイなどのワンワールド加盟航空会社を利用することが多かったのですが、今回は久々にJAL国際線を利用ということで、非常に楽しみな旅でした。
当記事は移動の記録ということで、成田から台北桃園空港に着くまでと、帰りの桃園空港から成田に着くまでの部分を切り出して記載していこうと思います。
それではよろしくお願いします!(情報は2026年5月時点のものです。また、筆者はワンワールドサファイアを保有しています。)
往路…JL809:NRT-TPE 成田から出発!
空港着~出発まで
まずは成田空港から出発。フライト前バタバタしていたこともあり、出発2時間くらい前の到着となりました。
今回預け荷物もなかったので、空港到着後は保安検査、出国審査へ直行し、すぐにサクララウンジに向かいました。
夕方便だったので、搭乗前にシャワーを浴びておきたいと思い、ラウンジ入場後すぐに予約をしたのですが、やはり待ちが多く、断念せざるを得ませんでした。
(記憶があいまいですが、12人待ちで、当方1時間半くらい待って時間が来てしまったので断念。その時点ではあと数人というところまでは来ていました。今思えば、キャセイのラウンジに行っておけばシャワーを浴びれたかもなと。全部タイミングと運次第ですが。)
搭乗時の様子
さて、というわけで台北・桃園行きの飛行機に搭乗。
今回67Aというゲートでした。本館側なのですが、かなり端っこ(出国後右に進んだところ)でして、出国審査場からは徒歩10分くらいかかりました。写真は撮らなかったのですが、搭乗機体はB737でした。
GW直後の週末とあってか、搭乗客、優先搭乗ともに少なめなように感じました。
優先搭乗で機内に入ると、CAさんが挨拶してくださいました。やはり搭乗率が芳しくないとのことでした。
という状況もあり、搭乗自体は定時に収まったものの、滑走路が混雑していたようで、若干の遅れで離陸となりました。
往路:JL809(エコノミー) NRT 18:05 → TPE 20:45
離陸後は、安定飛行に入るとすぐに機内食となりました。短距離路線だからか、選択肢等はなく、共通の1食が提供されました。
こんな感じ。メインはチキンのパスタでした。左上のようなメニュー表もついていて、日系エアラインらしい細かな気配りを感じました。
この日は向かい風が強かったようで、普段よりも飛行時間が長くなったようです。定刻から30分強遅れた21:20ごろに到着となりました。
MRTに乗って台北市内へ
詳細は別の記事にまとめますが、この時は到着便が少なかったのか、入国審査が爆速で終わり、21:45にはMRTの駅へ到着するほどスムーズでした。
MRTに乗って市内に向かいます。easyカードはもちろん、クレジットカードのタッチ決済にも対応しているため、急いでいてもすぐに乗ることができてGoodです。
復路…JL8664:TPE-NRT
続いて復路編です。今回の旅のメインともいうべき(?)ラウンジ巡りをしなければならないので(?)、3時間半くらい前に着くように息巻いて桃園空港に向かいました。
ちなみに、帰りはeasyカードに残高を残したくないですよね。MRT台北駅の窓口に行けば、ちょうどになるようにチャージしてくれて、おつりも出してくれますので、よろしければ活用してください。
(例えば、今回MRTに乗る時点で残高がTWD30でした。MRTは片道TWD160ですので、TWD130だけチャージしてもらうように伝え、500ドル紙幣で支払い、370ドルをおつりとして受けることができます。自動チャージ機だとおつりが出ないので、ぴったりで行きたいときに有効です。)
空港着~出発まで
というわけで桃園空港に到着。
復路も預け荷物はないので、到着後すぐに保安検査に直行です。台湾は入国は有人ですが、出国は自動ゲートなので、非常にスムーズでした。
それではラウンジ巡りをスタートします。JGCで行けるラウンジは、①指定ラウンジであるチャイナエアライン「梅苑」、②キャセイラウンジの2か所です。キャセイはターミナルが異なるものの、ターミナル同士はつながっているため、徒歩で行き来できます。
まずはチャイナエアライン「梅苑」へ。
JGCでスカイチームのラウンジに入れることは珍しいので、期待を膨らませていったのですが、正直ここは普通でした。台北はチャイナエアラインにとってフラッグシップとなるはずなので、、と思ったのですが、期待しすぎたかもしれません。
気を取り直してキャセイラウンジへ。前述の通り、ターミナルが異なるため、徒歩で10分以上かかります。タイムマネジメントを肝に銘じながら移動。
ここは本当に最高でした。いつものインテリア、いつもの担々麺。安定のハイクオリティでした。
搭乗時の様子
搭乗時刻が迫ってきたので、搭乗口に移動。今回も遅れ等はなく、スムーズに搭乗できました。
往路:JL8664(エコノミー) TPE 12:45 → TPE 17:15
機材はB767でした。行きよりも大きい機体です。
往路同様に、座席はそこまで埋まっていない様子。2-3-2の座席配列でしたが、後方であれば2列を独占できそうでしたので、後方の窓側に変更したところ、目論見通り隣には誰も来ませんでした。ラッキー。
定刻で出発です!
今回も安定飛行に入るとすぐに機内食となりました。こちらも選択肢等はなく、共通の食事の提供。
豚焼肉丼?がメインの食事でした。海外発の便の機内食は微妙、というステレオタイプがあると思いますが、そんなことは一切感じさせないくらいおいしかったです。
帰りの航路はお天気で、日本列島がよく見えました。こちらは機窓から見えた開聞岳。フォルムがきれいすぎて、、、鹿児島にもまた行きたいです。
帰りはトラブル等もなく、若干の巻きで成田に到着しました。
到着後
成田到着後は特に説明不要ですね。入国→税関と進み、フィニッシュです。
にしても、成田の入国審査のカオス具合には毎回驚かされます。今回は特にひどく、外国人の列と日本人の列がほとんど区別されておらず、自動化ゲートが使える日本人も20-30分待つ始末でした、、、その後のVJWの列も整理されていなかったですし、現状のシステムに合わせてレイアウトも最適化していってほしいですね~。
それでは今回は以上となります。お読みいただきありがとうございました!

