こんにちは!ホールディングです。
今回は台北・桃園空港のキャセイパシフィックラウンジを利用してきたので、そのレビューをしてきたいと思います。
JAL利用時は若干距離があって利用しにくいものの、やはりキャセイだけあってクオリティは安定の高さ。時間に余裕がある場合には、優先的に利用したいラウンジです。
ラウンジの概要
台北桃園空港のキャセイパシフィック・ラウンジは、JALと同じワンワールド加盟航空会社の施設であるため、JALの上級会員やビジネスクラス利用者も入室可能です。
2026年現在、JALは第2ターミナルを使用しており、JAL利用の場合の指定ラウンジはチャイナエアラインのものとなっています。しかし、両ターミナルは徒歩で連絡しているため、第2ターミナルから出発する場合でも、第1ターミナルにあるキャセイのラウンジを利用することは十分可能です。
JAL利用時にあえてキャセイラウンジを訪れる、そのルートと内部の様子をレポートします。
ラウンジ基礎情報(場所、営業時間)
ラウンジの最新情報については、キャセイパシフィック航空のサイトを見ていただければと思います。執筆時点での概要は以下の通りです。
場所:第1ターミナル4階(東側・搭乗口B寄り)
営業時間:5:20-22:00 or キャセイ最終便まで
ラウンジまでの道のり
次は、ラウンジまでの道のりです。(JAL・第2ターミナル利用を想定して記載します。)
第2ターミナルの出国審査を抜けると、右側が搭乗口C方面、左側が搭乗口D方面となっています。
ここでは、右側の搭乗口Cのほうを選択すると、少しだけ早く到着することができます。キャセイのラウンジが右側(東側)に位置しているからです。
しかし、私はアサインされていた搭乗口がD4で、位置を確認したかったということもあり、D方面からの北上を図りました。
そして、歩くことおよそ10分、ようやく第1ターミナルのラウンジエリアに到着。キャセイラウンジは一番奥です。やっぱり逆側から来ればよかったと後悔。
しばらく歩くと、ついにラウンジ入り口が見えてきました。
途中少し立ち止まってお店を見たりなどがあったものの、第2ターミナルの出国審査場からは15分くらいかかりました。すたすた歩いても10分はかかると思います。
中の様子
それでは、中の様子を見ていきます。まずは受付で搭乗券を提示し、中に入ります。
ラウンジ内の雰囲気は、別のキャセイのラウンジを訪れたことがある人なら説明不要。おなじみの、洗練されたデザインのインテリアが迎えてくれます。
入ってすぐのエリア。ここは軽食が置かれていましたが、人はずっと少なめでした。
これまたおなじみの、PCが置いてあるエリア。
その奥がヌードルバーです。
ヌードルバーエリアの座席は、ファミレススタイル。
一番奥にバーカウンターがありました。
バーエリアの座席。これまたいつものって感じですね。このエリアの雰囲気がたまらなく好きです。
座席はもちろんコンセント完備。USB充電にも対応いていました。
食事や飲み物
続いては食事・飲み物についてご紹介します。
ヌードルバー
まずは名物のヌードルバーから。
前述の通り、ラウンジ中ほどにあるこちらのカウンターでオーダーができます。
この時のメニューがこんな感じ。日本の乗客も多いからか、日本語の対応表も置いてありました。
この時は10~12時くらいの滞在で、入ってすぐは朝食メニューの時間帯、その後昼食メニューとなりました。
せっかくなので、朝食メニューからもオーダーしてみました。
こちらが「English Breakfast」と書いてあったもの。ベイクドポテト、スクランブルエッグ、ソーセージ、お野菜。ベイクドポテトがチーズが効いてておいしかったです。
その後時間をおいて、定番の担々麺と、台湾限定と思しきルーローハンを頼んでみました。
個人的に楽しみにしているのが、ラウンジごとの担々麺の微妙なテイストの違いです。ここ台北はというと、唐辛子の辛さが特徴的でした。香港のような花椒の辛さとはひと味違った、台湾オリジナルの味になっていると思いました。正直香港や羽田のような花椒やカシューナッツが効いているやつの方が個人的には好みですが、これはこれで普通に美味しいです。
ルーローハンは八角が結構効いていて、台湾風って感じ。この前日に市内でも食べたのですが、そちらはそこまで八角って感じではなかったので、若干のクセを感じました。笑
軽食類
その他、セルフサービスとなっている食事・飲み物のご紹介です。
まずは一番手前のエリアのところから、手前にソフトドリンク、奥に軽食となっています。
こちらが奥。コーヒーメーカーと軽食ですね。ハムとチーズ、ヨーグルト、サンドイッチなどです。
こちらはヌードルバー横のビールサーバー。台湾ビールでした。
また、ラウンジに何か所か、このようなクッキーが置かれていました。
まとめ
というわけで今回は、台北・桃園国際空港のキャセイパシフィックラウンジについてまとめてきました。
JAL指定ラウンジであるチャイナエアラインラウンジと比較して、インテリアなど中の雰囲気、食事(ヌードルバーの安定感)など、全体的にキャセイが勝ってると思いました。
JAL利用の場合は、ターミナル移動が若干時間がかかりますが、時間があれば絶対にキャセイラウンジを利用したほうがいいと思います。搭乗時間に気を付けてご利用ください。
それでは今回は以上。ありがとうございました!

