こんにちは!ホールディングです。
今回は、羽田空港の第3ターミナルにあるJALのラウンジ「サクララウンジ」についてまとめていきます。フライト前に絶品カレーでお腹を満たしたり、シャワーを浴びてリフレッシュできたりと、いつも上質な時間を提供してくれる場所です。それでは早速見ていきましょう!
もくじ
羽田空港・国際線サクララウンジとは
サクララウンジは、JALが運営するラウンジのことです。羽田空港には、国内線(第1ターミナル)・国際線(第3ターミナル)それぞれにサクララウンジが設置されています。今回は国際線のほうのサクララウンジをご紹介します。
ラウンジ基礎情報
それでは、ラウンジの概要からお伝えします。最新の情報は、JALのサイトからチェックしてくださいね。
・場所:第3ターミナル制限エリア・114番ゲート付近4階/5階
・営業時間:4階…5:30~最終便出発まで/5階…7:00~0:30
ラウンジの場所
場所については、これまたJALのサイトにわかりやすい図がありました。
114番ゲートの向かい側にあるエスカレーター・エレベーターで4階/5階に上った先がラウンジになっています。
なお、ラウンジは2フロアに分かれた構成になっており、4階がメインのサクララウンジ、5階がサテライト的なところでスカイビューと呼ばれています。サービスの違いとしては、4階にだけシャワー室があるということくらいです。食事や飲み物のサービスは特段違いがありません。基本的には5階のスカイビューのほうが空いていることが多いので、シャワーを浴びる予定がない場合には、個人的にはスカイビューのほうがおすすめです。(あるいは、先に4階でシャワーを済ませて5階に移動するのもありです。)
なお、4階と5階は内部ではつながっておりませんので、それぞれを行き来する場合には一度外に出てエスカレーターかエレベーターでフロア移動し、再度受付する必要があります。はしごすること自体は問題ありませんのでご心配なく。
営業時間については、5階よりも4階のほうが広い時間帯をカバーしています。5階が閉まる時間帯は4階を利用しましょう。
中の様子
それでは中の様子を見ていきます。(内観とシャワー室以外は4階/5階共通と考えてよいので、こことシャワー以外は一緒くたに紹介していきますね。)
まずは、4階・5階ともに受付で搭乗券を提示して中に入っていきます。
4階・サクララウンジの内観
まずは4階から見ていきます。
4階のフロアマップはこんな感じ。かなり広いです。
窓側の席。駐機場側の窓が広くて開放的です。
その後方のエリアです。この時は平日昼の訪問だったのでかなり空いていました。
5階・サクララウンジスカイビューの内観
続いて5階・スカイビューのご紹介。
フロアマップはこんな感じ。やはり4階に比べると若干こぢんまりしています。
ダイニングエリアの様子です。こちらも駐機場に向かって開けています。気持ち程度ですが、4階よりも高い位置にある分、より俯瞰して見えます。(というのが、スカイビューという名前の所以と思われます。)
ダイニングエリア②。先ほどの写真から右に振り向いた位置の写真です。
ラウンジ後方の写真。窓側から離れていくほど、インテリアもシックな感じで落ち着いた雰囲気に変わっていきます。これも平日昼だったので、とにかく空いていました。
食事(4階・5階共通)
続いては食事の紹介。
こちらは5階・スカイビューのダイニングの前景。ビュッフェスタイルです。
ホットミール。ポテトやザンギ(唐揚げ)など。この辺は季節によってもラインナップが変わると思います。
サバ、玉子焼き、きんぴらなど、和っぽいメニューもあります。
名物のビーフカレーやうどんなど。
コールドミール。サラダやヨーグルト、スイートポテトなどがありました。
おつまみとしてバナナチップスやクッキーなどの乾きものも置いてありました。
盛り付けるとこんな感じ。特にビーフカレーは名物であり絶品であり原点であり頂点。ワンワールドで羽田を出発する際には、これを食べない限りは旅が始まっていないのと同義と言っても過言ではありません(過言)。それくらいおいしいです。
飲み物(4階・5階共通)
続いては飲み物。場所はダイニングで、食べ物と同じ場所にあります。
ビールはビールサーバーでの提供。写真はサッポロとサントリーですが、別の場所にはキリンもありました。お目当ての銘柄がある場合には、別のダイニングものぞいてみるといいかもしれません。
こちらはハードリカー各種。
ワインと日本酒。
冷蔵庫にはポカリ、ウーロン茶、缶ビールなどがありました。
このほか、写真には写っていないのですが、普通にソフトドリンクのサーバーやコーヒメーカーなども設置されていました。
シャワー(4階のみ)
続いてはシャワーの紹介。こちらは前述の通り、4階のサクララウンジのみ(5階にはなし)となっていますのでご注意ください。
シャワーを利用する場合は、各座席に設置されているQRコードから専用のサイトにアクセスし、予約を行います。
順番が来たら、ラウンジ入り口の受付に向かい、カギを受け取ってシャワールームへ向かいます。
入り口はこんな感じ。指定された番号のシャワー室へ向かいます。
中の様子です。
中の様子②。タオルは籠に用意されていました。
シャワーブースの様子。
全体に清掃も行き届いており、特に問題なく使えました。
まとめ
というわけで今回は、羽田空港国際線のサクララウンジについてまとめてきました。
JALの拠点空港・羽田空港の国際線ラウンジだけあって、広さ・清潔感・サービスどれも高い水準のラウンジとなっています。
今回の情報が皆様のお役に立てば幸いです。
それでは今回は以上。ありがとうございました!

