こんにちは!ホールディングです。
新千歳空港にはANAのラウンジが設置されています。タイトルの通り、日本で一番うまいビール(私の主観100%)であるサッポロクラシックが無限に飲めることから、国内線ラウンジ界において他の追随を許さぬ圧倒的な存在となっています。(同じく新千歳にあるJALラウンジと双璧をなしているとも言えます。)
今回は、そんな新千歳空港ANAラウンジの訪問記ということで、レビューしていきたいと思います。よろしくお願いします!
新千歳空港ANAラウンジの概要
今回ご紹介する新千歳空港のANAラウンジその名の通り、ANAが運営するラウンジです。
新千歳のANAラウンジはダイヤモンド会員が入れる「SUITE LOUNGE」とプラチナ会員・SFC・国内線ファーストクラス(かつてのプレミアムクラス)利用者が入れる「ANAラウンジ」があり、今回は後者のほうをご紹介します。(JALだと国内線ファーストクラスを利用するときはDPラウンジに行けるので、そこは2社の違いですね。)
ラウンジ基礎情報
ラウンジの基本情報は以下の通り。最新情報はANAのサイトを確認してください。
| 営業時間 | 6:30~最終便出発まで |
| 場所 | 国内線出発エリア・7番搭乗口付近 |
中の様子
それでは、中に様子をご紹介します。
今回は、プレミアムチェックインの保安検査レーンを利用しましたので、そこからのルートをご紹介。
保安検査を抜けるとこんなところに出ます。右側に進むと待合エリアになっています。左側に進むとラウンジなので、こちらに進みます。
エスカレーターになっているので、これを上ります。
エスカレーターを上ると受付になっています。ここで搭乗券をかざして中に入ります。右側が今回ご紹介するANAラウンジ、左側がSUITE LOUNGEとなっています。
受付を抜けてラウンジへ向かう通路。
ラウンジ内部の様子。
ほぼ全面窓に面しているので、駐機場を行き交う航空機を眺めることができます。
座席ではコンセントとUSB(Type-A)で充電ができるようになっていました。
ラウンジ入り口付近には電話で話すためのブースもあります。
その隣にはクロークもありました。
ダイニング…サッポロクラシックが飲み放題!
続いてはダイニングのご紹介です。
こちらがビールサーバー。大本命のサッポロクラシックはもちろん、アサヒ、キリン、パーフェクトサントリービールの4種類にハイボールと、充実のラインナップでした。ちょっと様子を見てみましたが、やっぱりサッポロクラシックを選んでる人が多かったように思います。
ビールのほかにも、ウイスキー、梅酒、焼酎も取り扱いがありました。
ソフトドリンクのサーバーと、青汁。
コーヒーメーカーは種類が違うものが2つありました。
ちょっとブレてますが、、、冷蔵庫の中には牛乳、トマトジュース、野菜ジュース。
おつまみは、おなじみのミックスおつまみ(あられ)と、この時はレーズンサンドも置いてありました。最近はあられのほかにもう1つ何かお菓子が置かれていることも多いですね。
こんな感じで、サッポロクラシックを楽しみながら、滑走路の飛行機を眺めることができます。最強。
まとめ
というわけで今回は、新千歳空港のANAラウンジについてまとめてきました。
北海道旅行って毎回幸せなのですが、最後に大好きな飛行機とサッポロクラシックを同時に楽しむことができるラウンジが待っていると思うと、さらに幸せな気持ちになります。札幌から帰るときにANA(もしくはJAL)を積極的に選んでいきたい理由の一つです。
今回の情報が皆さんのお役に立てば幸いです。それでは今回は以上。ありがとうございました!

