こんにちは!ホールディングです。
今回は、バンコク・スワンナプーム国際空港のキャセイパシフィック航空ラウンジを訪れた模様をレビューしたいと思います。おなじみのインテリアとヌードルバーで大満足のラウンジです。早速見ていきましょう!
バンコク・キャセイラウンジの基本データ
バンコク・スワンナプーム国際空港のキャセイパシフィック航空ラウンジの基本データは以下の通りです。(キャセイパシフィックのサイトを参照)
| 場所 | 制限エリア3階・コンコースG |
| 営業時間 | キャセイパシフィック航空の始発便出発の3時間前~18:30 |
| サービス | 食事・飲み物(含アルコール)・Wi-Fi |
営業時間はCX便始発の3時間前からとなっています。執筆時点の2026年8月現在は、7:35発のキャセイ便があるため、4:35~オープンしているものと考えられます。一方で、ワンワールドのサイトだと5:05オープンと表示されています。
基本的にはキャセイの情報が正しいとは思いますが、早朝に行く場合には最終的には出たとこ勝負で、行ってみないと分かりませんね。もし開いてなかったら、24時間営業のオマーン航空ラウンジへ避難しましょう。
場所はコンコースGです。各所にこのようなフロアマップがありますので、参考にして下さい。
JAL、オマーン航空といったワンワールドのラウンジも近くに集まっているので、使いやすいですね。
コンコースGに着くと、このような標識が見えるはずです。
入り口が見えてきました。それでは中を見ていきましょう。
ラウンジ中の様子
受付で搭乗券を提示して中に入っていきます。
シーティングエリア
内装その他、内部の雰囲気は他の空港にあるキャセイラウンジとほぼ同じ。
羽田や香港などのキャセイラウンジを訪れたことがある人のにとっては「ああこれね」っていう内容です。シックな色で統一された定番のインテリア。個人的にこの雰囲気が大好きです。
別角度から。出発のコンコースと同じフロア(3F)に位置しており、場所によっては行きかう人が見える感じです。
窓側からは駐機場が一望できます。
パソコンが置いてあるビジネス向けの席もありました。これもキャセイ定番ですね。
座席にはコンセントとUSBの充電ポートがありました。
ダイニング(ヌードルバー)
食事はおなじみのヌードルバー方式です。
カウンターから直接オーダーして出てくるのを待ちます。
この日のメニューです。ワンタン麺、担々麺、肉まんなど、定番のメニューが並びます。前回2023年に来た時には担々麺がなかった記憶なのですが、今回はありました。
バーの隅には調味料がたくさん置いてありました。こんなに種類が豊富なのは他では見たことがないと思いました。
ヌードルバーの反対側は食事をいただくスペースになっています。界隈でファミレス席と呼ばれているやつです。もちろんこのスペース外に持ち出して食べてもOKです。
坦々麺をオーダーしてみました。担々麺はどの空港のキャセイラウンジでも食べられますが、空港によって若干味付けが異なるので、ここはどんな味だろうな~と期待しながら訪れるのは毎回楽しみです。
花椒がふんだんに使われているようで、オレンジのような酸っぱい香りがすごかったです。花椒ということで、痺れも若干ありました。一方で辛さほとんど感じませんでした。本格的と言われればそうなのかもしれませんが、あまりおいしいと感じられませんでした。やっぱり香港のやつが1番かな~と思いました。
また、ラウンジ中ほどにはサラダやおつまみなどの軽食が並んでいるコーナーもありました。こちらはサラダ、フルーツ、ハムとチーズなど。
パン、クッキー、シリアル類。
ドリングバーカウンター
ヌードルバーの反対側がバーカウンターになっており、ドリンクをオーダーすることができます。
ソフトドリンクもコーヒーもアルコールもすべてこのカウンターからオーダー可能です。
この日のメニューです。当然英語なので、いったん写真にとって読む時間・決める時間を置いてからオーダーしてもいいかもしれませんね。
また、先ほど紹介したルードルバーのエリアや軽食のエリアにもソフトドリンクの冷蔵庫がありますので、こちらから取っていくことも可能です。
キャセイラウンジにはシャワーなし。
残念ながら、ここバンコクのキャセイパシフィックラウンジにはシャワーがありません。シャワーを利用したい場合は、同じワンワールドのJALサクララウンジかオマーン航空ラウンジへ行く必要があります。
まとめ
というわけで今回は、バンコク・スワンナプーム国際空港のキャセイパシフィックラウンジの様子をお伝えしてきました。キャセイのラウンジはどこもインテリアが統一されていて落ち着きますね。
今回の情報が皆様のお役に立てば幸いです。これでは今回は以上。
ありがとうございました!

