こんにちは!ホールディングです。
先日、タイ航空を利用してバンコク旅行に行ってきました。今回は復路編フライト記という形で、バンコク・スワンナプーム国際空港から羽田空港に着くまでのことを書いていこうと思います。
それではよろしくお願いします!(情報は2026年5月時点のものです。また、筆者はスターアライアンスゴールド(SFC)を保有しています。)
Wi-Fi接続に失敗した往路編はこちらです。
バンコクから出発
まず、今回のスケジュールは以下の通り。
TG660(エコノミー) BKK 13:00 → HND 21:10
2時間とはいえ時差があるので、帰りは見かけ上結構時間がかかりますね。正味では約6時間のフライトです。
空港着~出発まで
まずはバンコク・スワンナプーム国際空港(BKK)から出発です。ラウンジ天国としてその名を馳せるBKK。ラウンジホッパーとしての矜持を胸に、3時間前には着くように空港に向かいました。
すでにオンラインチェックインは済ませていたのですが、行きの成田のラウンジでステイタスの紐付けがうまくいってないなどと言われて手続きに手間取ったので、ステイタスの連携も兼ねて、カウンターで紙の搭乗券を発行してもらうことにしました。
タイ航空のカウンターの区分は独特で、SFCなどスターアライアンスゴールド会員は中央のH列なのに対し、タイ航空最上級会員のロイヤルシルクなどは一番端のA列での受付となっていました。A列のほうは成田のANAのZ屋敷みたいな感じなんでしょうか?
ともあれ、SFCの私はここH列で無事手続きしてもらいました。
バイバイBKK〜。
タイの出国審査は、Eパスポートであれば機械でスキャンするだけでしたので、すぐに通過できました。
審査通過後は、当初の目的通り、スターアライアンスのラウンジを行脚することに。
個人的にはターキッシュのラウンジが一番よかったかなと思いました。空いていて、食べ物もオーソドックスなものが多かったです。(タイに来てるくせに、個人的にエスニックがあまり得意じゃないので、、、)
航空会社のラウンジは全てプライオリティパスから撤退したこともあり、混雑度もより緩和されているのかなと感じました。ステイタス会員目線からするといいことです。
最後に訪れたタイ航空ラウンジで少し長居しすぎてしまい、搭乗口についたのが搭乗開始の少しあとになってしまいました。
主題からはズレますが、BKKのインテリアはすごく好きです。空港の窓は広ければ広いほうがいいですよね。窓の丸みを帯びた形がHKGにも似ていると思いながら歩いていました。
羽田行きのTG663に搭乗
まだ優先搭乗に間に合うかなとも期待したのですが、だいぶ順調に進んでいたようで、すでにグループ3までいってました笑。慌てて搭乗します。
機内はこんな感じ。往路と同じく359です。
モニターなど、席前面の様子。
モニター下部にはUSB Type-Aの差し込み口がありました。
行きと異なり、コンセントもついていました。日本のものもそのまま刺さるタイプ。これがだいぶ急速だったので、フライトの間に全部の電子機器の充電が完了しました。ありがたい。
今回も搭乗率は芳しくなく、体感30%といったところ。私は窓側だったのですが、隣2列誰も来ませんでした。
搭乗もスムーズで、定刻での出発となりました。
1回目の機内食
離陸後、安定飛行に入ると、すぐに機内食となりました。メニューはチキンまたはポークで、チキンはタイ風、ポークは日本風とのこと。
タイ風を選んで辛かったりしたら目も当てられないので、日本風ポークをチョイスすることに。ポークはハンバーグでした。めちゃくちゃうまかったです。
Wi-Fiついに繋がる!
その後は消灯タイムとなりました。ここで、行きで繋がらなかった機内WiFiに再度トライすることに。今回は無事に繋がりました。会員登録なしでも機内からカード決済できて便利でした。プランの問題でLINEくらいしか使えませんでしたが、お値段を考えると非常にコスパのいいサービスだと思いました。
接続方法などの詳細はこちらの記事で紹介しております。
2回目の機内食(軽食)
BKK時間で17:20(着陸1時間半前)に2回目の機内食ということで、軽食が配られました。
フランボワーズ(ラズベリー)のドーナツみたいなパンでした。水も小さなボトルで配っていました。帰国便だと別に何ともないですが、外国行きの便だとボトルの水をくれると非常に助かりますよね。とりあえずホテルまではこの水で生きられるな、みたいな安心感があります。
軽食が終わるとすぐに着陸態勢となりました。
到着・まとめ
搭乗がスムーズだったからか、羽田空港には定刻よりも若干早く到着しました。
羽田は入国審査の表示もわかりやすいし、入国審査→手荷物受取の間にVJWの手続き→税関という動線が非常にクリアでいいですよね。いつもワケが分からなくて混雑している某NRT空港も見習ってほしいものです。
というわけで今回の記事はここまでとしたいと思います。
お読みいただきありがとうございました!

