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【SFC】バンコク・タイ航空ラウンジ「ロイヤルオーキッドラウンジ」のレビュー。BKK随一の広さと設備を誇るラウンジ。

こんにちは!ホールディングです。

今回はバンコク・スワンナプーム国際空港のタイ航空ラウンジ「ロイヤルオーキッドラウンジ」をご紹介します。

ラウンジ天国と評されるBKKの中でも、格の違いを見せているフラッグシップラウンジです。

早速見ていきましょう!

バンコク・タイ航空ラウンジ「ロイヤルオーキッドラウンジ」とは

ご紹介する「ロイヤルオーキッドラウンジ」バンコク・スワンナプーム国際空港(BKK)にある、タイ航空が運営するラウンジのことです。

タイ航空はANAと同じくスターアライアンスに所属しているため、ANAの上級会員資格であるSFCで同ラウンジが利用可能です。

ラウンジ基礎情報

それでは、ラウンジの概要からお伝えします。最新の情報は、タイ航空のサイトまたはスターアライアンスのサイトをチェックしてくださいね。

バンコク・タイ航空「ロイヤルオーキッドラウンジ」

・場所:国際線ターミナル3階・コンコースD

・営業時間:5:00-翌2:00

タイ航空のサイトは情報が古いみたいで、20時で閉まると書いてありましたが、スターアライアンスのサイトだと翌2時までの営業となっていました。他のブログなどを参照する限り、2時までというのが現状正しい情報のようです。

万一閉まっている場合には、24時間営業のターキッシュラウンジなどが逃げ道になりそうです。

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ラウンジの場所

タイ航空のラウンジはコンコースDとコンコースEの2箇所にあります。

大きなHの字のようなBKKの中で、中央の横棒に当たる部分がコンコースD、右の縦棒の上の部分がコンコースEです。

基本的には搭乗口と近い方を選択することになるかと思いますが、搭乗口が未定の場合や迷う場合は、圧倒的に広いコンコースDの方がおすすめです。

今回もコンコースDの方のラウンジをご紹介していきます。

中の様子

それでは中の様子を見ていきます。

写真を撮り忘れたのですが、ラウンジ入口に受付がありますので、そこで搭乗券を提示して中に入っていきます。

入ってすぐの様子。窓は通路に面しているものの、その通路が駐機場に面しているため、間接的には光が入ってきていて、わりと開放的な雰囲気です。

このように窓と水平方向にラウンジが広がっています。

ソファ席。コンセントも備わっていて、日本のコンセントがそのまま使えるタイプでした。

食事

続いては食事について。ダイニングはラウンジ入ってすぐの所と、入って右手側に進んだ奥の2箇所があり、どちらも基本的には同じラインナップです。

恐縮ですが、2箇所の写真を織り交ぜながら紹介していきます。

こちらが奥のダイニングの全景。

ボロネーゼのパスタ。

サラダとパン。

ココナッツライス。東南アジアでは定番ですね。

チャーハンと空芯菜か何かの炒め物。

タイ料理が何品かありました。

ヌードルバーのようなカウンターもあり、ライブキッチン形式で作ってくれるようです。

そのほか、タイの地元スイーツもありました。

アイスは、手前側のダイニングはハーゲンダッツでした。

奥のダイニングはまた違うブランドのアイスでした。

飲み物

続いて飲み物をご紹介。同じくダイニングエリアでの提供となっています。

コーヒーメーカーと水のサーバー。

デトックスウォーターのような水と、トマトジュース。

缶やパックの飲料は冷蔵庫での提供。各種果実飲料など。

下段にはコーラや炭酸水など。

その隣にはフルーツやヨーグルト、サンドイッチなどもありました。

ラウンジ奥のほうにはバーカウンターもありました。コーヒーやお酒はここでも手に入るようです。

シャワーあり。

こちらのラウンジにはシャワーが設置されています。

今回私は利用しなかったのですが、トイレと同じ場所に設置されていました。

利用する場合には、受付またはシャワールームにいる係の方に声をかければいいものと思われます。

まとめ

というわけで今回は、バンコク・スワンナプーム国際空港のタイ航空ラウンジ「ロイヤルオーキッドラウンジ」についてまとめてきました。

タイ航空本拠地のBKKにふさわしい、広くて快適なラウンジだと思いました。時間がなくてまずは1箇所、ということなら迷わずこことおすすめできるラウンジです。

この記事の内容が皆様のお役に立てば幸いです。

それでは今回は以上。ありがとうございました!

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