台湾

台北・桃園空港の入国審査所要時間の記録

こんにちは!ホールディングです。

皆さんの参考とするため、また自身の旅の記録のために、各国の入国審査にかかる時間を記録していく試みを行っていこうと思います。

今回は台北・桃園国際空港編。早速行ってみましょう。

サマリー:ゲート着からMRT駅まで15分

結論から記載すると、今回降機完了からMRTの駅到着までの所要時間は15分でした。なお、預入荷物はありませんでした。

以下で詳細を記載していきます。

条件等

・金曜夜21時ごろ、第2ターミナル到着の便

・前述の通り、預入荷物はなし

21:30…降機し、到着ターミナルに到着

飛行機を降りた時点から計測を開始します。ボーディングブリッジを抜けると、家畜感染症?の識別カードを受け取ります。

原則、感染症拡大防止のための手荷物検査を受ける必要があるところ、日本は低リスク国に分類されていることから、免除されることを示すためのカードだそうです。これを受け取り損ねると、余分に時間をとられる可能性がありますので、ご注意ください。

21:37…入国審査場に到着

前述の手荷物検査場はスルーできましたので、直接入国審査へ向かいます。

到着スポットによると思いますが、今回は割と離れたところだったのか、案外時間がかかりました。

台湾の入国は有人での審査となります。自動ゲート等はありません。

一方で、審査場は大変空いており、一人の審査官につき2~3人しか並んでいませんでした。

21:39…入国審査を通過

並びが少なかったこともあり、すぐに自分の番になりました。

審査では、顔写真の撮影と、指紋の採取が行われます。追加で質問がある場合もあります。私の時は、「何日間滞在するか?」とだけ聞かれ、すぐに通してもらえました。並びも含めて所要時間2分でした。

21:43…アライバルゲート(待ち合わせ場所)に到着

ここでいったんお手洗いを挟みました。

今回は預け荷物がなかったので、直接出口へ向かいました。

ちなみに、自分の便のバゲージクレームを覗いてみましたが、やはりこのタイミングではまだ返却が始まっていませんでした。荷物がある場合は最低でも+10分くらいにはなるかなと推測します。

21:45…MRT桃園空港駅に到着、21:55の快速列車にて台北市内へ

すぐに地下のMRTの駅へ向かいます。エスカレーターで降りていくだけなのですぐです。

現在はクレジットカードでも乗車できるため、急いでいる場合でも飛び乗ることが可能です。市内ではEasyカードがあったほうが圧倒的に便利ですが、市内で作ってもいいですしね。

まとめ

というわけで、台北桃園国際空港での入国審査についてまとめてきました。

台湾は入国審査が有人なので、その時の到着便の集中度合いによって通過時間が全然違うと思われます。今回は全体で15分程度と非常にスムーズに通過できましたが、これはほぼほぼベストケースと思ったほうが良いです。(他の方の体験談も拝見しましたが、30分~1時間程度が相場のようでした。)

いずれにしても、こちらの情報が皆さんの台湾旅行の参考になれば幸いです。

それでは今回は以上。ありがとうございました!

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