こんにちは!ホールディングです。
メルボルンからシドニーへカンタス航空国内線で移動する際、JGCを利用して国内線カンタスクラブラウンジへ行ってきました。今回はそのレビューをしていきたいと思います。
メルボルン空港・国内線カンタスクラブとは
カンタスクラブ(Qantas Club)は、カンタス航空が運営するラウンジのことです。ここメルボルン・タラマリン空港(MEL)には、カンタスのラウンジが国内線2か所(カンタスクラブ/ビジネスラウンジ)、国際線2か所(ビジネス/ファースト)の計4か所あり、国内線利用、かつJGCの私は国内線のカンタスクラブにアサインされたというわけです。
ラウンジ基礎情報
それでは、ラウンジの概要からお伝えします。最新の情報は、カンタス航空のサイトからチェックしてくださいね。
・場所:第1ターミナル 保安検査場出口すぐ
・営業時間:カンタス航空便の始発から最終まで
サイトには具体的な営業時間は記載されていなかったものの、すべての便をカバーする時間となっているようで安心ですね。
ラウンジまでの道のり
ラウンジは、国内線の保安検査を抜けたすぐそこにあります。
こちらが保安検査場の入り口。電光掲示板の上の窓越しに見える座席が、カンタスクラブなのです。迷うことはなさそうですね。
保安検査を抜けたところの写真。右側がカンタスクラブであることが示されています。
右側に進むと、すぐ右手に入り口が見えるはずです。
中の様子
それでは中の様子を見ていきます。
先ほどの入り口をくぐると、エスカレーターになっていますので、これを上がっていきます。そこからは二手に分かれており、左側がビジネスラウンジ、右側がカンタスクラブです。右側に進んでいきます。
受付が見えるはずです。ここで搭乗券を提示し、中へ入ります。
入ってすぐの様子。広いです。
もっと奥のほう。とにかく奥行き方向にかなり長く広がったラウンジです。朝早くの時間帯だったからか、混雑とは無縁といった様相でした。
コンセントとUSB(Type-AとC)がありました。オーストラリアはコンセントを使うには変換プラグが必須なので、USBがあるとありがたいです。
朝だったので使いませんでしたが、ラウンジ内の標識が示す限りでは、シャワー室もあるようです。
食事・飲み物
続いては食事や飲み物を紹介します。先ほどの写真で示したメインのエリア側にダイニングがあります。
こちらがダイニングの全景。朝食メニューだったからなのか、そこまでがっつり食事という感じのラインナップではなかったです。
写真が少なくて恐縮ですが、フルーツやサラダなどが中心でした。
ホットミールとしては、卵類のほか、この隣にパン類があり、トースターでセルフで焼く感じで皆さんトーストを作っておられました。
飲み物は、各種ジュースがサーバーから提供。
また、ダイニングから少し奥へ行ったところにバリスタのカウンターもありました。ここでカフェメニュー一式がオーダーできます。また、カウンター内にお酒も揃えられていたことから、アルコール類もここでオーダーできるのだと思います。(早朝だったので、さすがに頼んでいる人は見当たりませんでした笑)
まとめ
というわけで今回は、メルボルン空港の国内線カンタスラウンジについてまとめてきました。海外のラウンジだと国内線ラウンジでも軽食にありつけることが多くてうれしいですよね。オーストラリアみたいな物価が高めの国だと普通に節約としても有効なので非常に助かります。
当記事の情報が皆様のお役に立てば幸いです。
それでは今回は以上。ありがとうございました!

