こんにちは!ホールディングです。
「ヨーロッパに到着して、ホテルで日本のニュースや天気、為替をチェックしようと思ったらYahoo! JAPANが開かない……」
そんな経験をしたことはありませんか?実は、イギリスやEU加盟国などのヨーロッパ地域からは、特定の日本のWebサイトやサービスにアクセスできない(または機能が制限される)という問題が発生します。
今回は、実際にロンドンへ渡航した際の体験をもとに、なぜヨーロッパでYahoo!が見られなくなるのか、そして愛用している「Surfshark VPN(サーフシャーク)」を使ってどのように一瞬で解決できたのか、実際の体験談をもとに解説していけたらと思います!
もくじ
ヨーロッパ(英国・EU)に行くとYahooのサービスが利用できない
ヨーロッパでネット(SIMでの通信でもホテルやカフェでWi-Fiでも同じです)に繋ぎ、いつも通りYahoo!のサービスにアクセスしようとすると、画面にアクセス制限のメッセージが表示されてページが開かなくなります。
原因は欧州の個人情報保護規則(GDPR)
これは通信障害やスマホの故障ではありません。Yahoo! JAPANが、欧州経済領域(EEA)およびイギリスからのユーザーに対してサービス提供を順次停止・制限したためです。欧州の厳格な個人情報保護規則(GDPR)への対応コストなどが背景にあります。
Yahoo!以外にも「見られない・使えない」日本のサービス
ヨーロッパ滞在中に制限を受けるのはYahoo!だけではありません。
- 日本の動画配信サービス(TVer、U-NEXT、DAZN、Amazonプライムビデオの日本コンテンツなど)
- 一部の日本のニュースサイトやネット掲示板
- 一部の国内金融機関・証券口座へのログイン
旅行中のちょっとした情報収集や、フライト遅延時の暇つぶし、日本の家族との連絡などで地味に困るのがこのアクセス制限ですよね。
個人的にYahooサービスが使えずに困ったポイント
私はパリ・ロンドンへの旅行中にこの問題に直面しました。
なんの気なしにYahooニュースの記事を閲覧しようとしたところ、例の「EEA地域からはご利用いただけません」というメッセージとともにブロックされてしまいました。
海外滞在中にあって、絶対にYahooソースじゃないと得られない情報・サービスというのは多くはないとは思うものの、以下のような場面では地味に困りました。
- Yahooニュースが見られず、普段の情報収集ルーティンが崩れる
- Yahooの天気や乗り換え案内が利用できず、帰国後の情報を現地から検索できない
- 野球速報が使えない
どれも他のプラットフォームやウェブ検索などを駆使すれば代替できる内容ではあるものの、こういった小さなストレスがかかることや時間を取られるのは非常にもったいないと感じました。
Surfsharkを起動して日本サーバーに繋いでみる
ここで頼りになるのが、海外旅行を趣味として楽しみだしたころから愛用しているVPNアプリ「Surfshark(サーフシャーク)」です。
使い方は驚くほど簡単でした。
- スマホでSurfsharkアプリを開く
- サーバーリストから「日本(Japan/Tokyo)」を選択してタップ
- わずか数秒で「接続完了」
一瞬で普段通りのYahoo!サービスが復活!
VPNをONにし、東京経由でのアクセスを確立した状態でもう一度Yahoo!ニュースの記事を開いてみると、一発で普段通りのページが表示されました!
ロンドンのホテルにいながら、日本にいるときと同じような、快適なネット環境を取り戻すことができました。
Surfsharkの3つのメリット
ここまで、ヨーロッパにおけるVPNの価値を語ってきましたが、ここからは、じゃあなんでサーフシャークなの?というところについてご紹介できればと思います。概要としては以下の通り。
1.同時接続デバイス数が「無制限」
2.通信速度が速く、動画もストレスフリー
3.圧倒的なコスパ(2年プランで月額約300円台〜)
以下で順に説明していきます。
1.同時接続デバイス数が「無制限」
多くのVPNサービスは「1契約につき5台〜10台まで」という制限がありますが、Surfsharkは接続台数が無制限となります。スマホ、ノートPC、タブレットはもちろん、一緒に旅行している家族やパートナーの端末もこれ1契約で丸ごとカバーできます。家族全員で使ってもいいよ!と公式に認められているのはいい意味でバグってますよね。笑
私はスマホ2台持ちで、必要に応じてPCも海外に持って行くことがあるので、それらすべてを1つの契約で完結できる点が気に入っています。
2.通信速度が速く、動画もストレスフリー
VPNを通すと回線が重くなりがち、というステレオタイプがあるかもしれませんが、Surfsharkは接続速度が非常に安定しています。
私は海外ではDAZNを使ってスポーツの中継を見ることも多いですが、Surfshark側のエラーで止まることは特になく、スムーズに使えることが多いです。(DAZNのアプリの読み込みがいつもの通り壊滅的なことは時々ありますが)
3.圧倒的なコスパ(2年プランで月額約300円台〜)
気になるコスト面ですが、こちらも万全。というか、安さが一番の魅力かもしれません。
一番人気の2年契約プランなら月額300円台から。しかも、無料で3か月延長されるということで、実質27か月プランですね。契約するときに競合も調べてみたのですが、月300円台というのは見当たりませんでした。
旅における安心感を買うという意味では、年に数回くらい海外に行く方なら元を取れるかなという感覚です。
30日間の返金保証も付いているため、「次の旅行で使ってみて決めたい」という人でもリスクなく利用できます。
まとめ:ヨーロッパ旅行の持ち物リストに「VPN」は必須!
ヨーロッパ旅行では、パスポートや変換プラグと同じくらい「VPN(Surfshark)」が必須の持ち物だと痛感しました。
- ヨーロッパで閲覧制限がかかるサイト(Yahoo!や動画サイト)を利用できる
- 空港やホテルのフリーWi-Fiの通信を暗号化し、クレカ情報や個人情報を守れる
旅は備えが大事。「現地でサイトが使えなくて困った…」となる前に、VPNを契約してアプリをダウンロードし、設定しておくことを強くおすすめします。
30日間の返金保証を活用すれば実質リスクゼロで試せるので、次の海外旅行・出張に向けてぜひ準備していきましょう!以下のボタンから申し込みできます。
当記事の情報が皆様の旅の参考になれば幸いです。それでは今回は以上。ありがとうございました!

