こんにちは!ホールディングです。
今回はバンコク・スワンナプーム国際空港のシンガポール航空ラウンジをご紹介します。随所にバンコクらしさ・東南アジアらしさがあふれた、いかにもご当地といったラウンジでした。それではさっそく見ていきましょう!
バンコク・シンガポール航空ラウンジとは
今回ご紹介するシンガポール航空ラウンジは、バンコク・スワンナプーム国際空港(BKK)にあるシンガポール航空が運営するラウンジのことです。
シンガポール航空はANAと同じくスターアライアンスに所属しているため、ANAの上級会員資格であるSFCで同ラウンジが利用可能です。
ラウンジ基礎情報
それでは、ラウンジの概要からお伝えします。最新の情報は、シンガポール航空のサイトからチェックしてくださいね。
・場所:国際線ターミナル3階・コンコースD・ゲートD7付近
・営業時間:6:30-23:00
営業時間は広くカバーされているものの、エバー航空やターキッシュなどと比べると短めです。もし開いていない場合にはこれらのラウンジを代わりに利用することになりそうです。
ラウンジの場所
ラウンジは、国際線ターミナル3階のコンコースD、ゲートD7付近にあります。
Hののような形になっているBKK。横棒の中心に位置しているのがコンコースDです。シンガポール航空ラウンジは、地図向かって右側のほうに位置しています。
なお、出国審査を終えてすぐのエリアは4階となっているため、ラウンジはその1つ下のフロアとなります。
コンコースからゲートとは反対の方向に、このような入口が見えるはずです。割と控えめなデザインの入り口なので見落とさないよう注意です。
中の様子
それでは中の様子を見ていきます。先ほどの入り口の先で、搭乗券を提示します。
入ってすぐの様子。日曜午前の訪問だったからか、かなり混雑してました。(同時間帯に訪れたターキッシュは混んでなかったので、単に人気なのかもしれません。)
先程の写真から左に振り向いた奥の様子。
コンセントはマルチタイプでした。USBでも充電が可能。
食事・飲み物
続いては食事について。ラウンジの奥の方がダイニングになっています。
こちらがダイニングの全景。
サラダやハム、チーズなどのコールドミール。
ゆで卵とキッシュ的なもの。
パッタイを自分で調味できるようになってました。
ポテト。
ペンネと野菜。
肉まんなど。
フライドチキンなど。
パンやサンドイッチ。
ケーキなどのスイーツ。
アイスはなんとハーゲンダッツ。3種類の味がありました。
飲み物は中央のバーカウンターでコーヒーとお酒がオーダーできる他、その他は冷蔵庫から取るスタイル。
こちらがバーカウンター。重厚なエスプレッソマシンも置いてあったので、一通りのオーダーは通りそう。
冷蔵庫はダイニングの端にあります。
水や各種ジュースの他、フルーツやココナッツジュースもありました。
その下段にビールやコーラなどの缶飲料が置かれていました。ビールはハイネケン、Singha、Shangでした。
シャワーはない
シンガポール航空ラウンジで1つ注意すべきなのが、シャワーがないということ。
もしシャワーを浴びたい場合には、タイ航空ラウンジなど、ほかのスターアライアンスラウンジに回る必要がありますね。
まとめ
というわけで今回は、バンコク・スワンナプーム国際空港のシンガポール航空ラウンジについてまとめてきました。
アジアのご当地グルメ満載のラウンジで、ラウンジ内全体にエスニックな香りが漂っていました。タイやアジアのグルメが大好きという方にはたまらないラウンジかと思います。
ただし、シャワーがないことや混雑しやすいことを考えると、ほかのラウンジとの併用がおすすめなのかな思いますので、ほかのレビューもぜひ確認いただければと思います。
この記事の内容が皆様のお役に立てば幸いです。
それでは今回は以上。ありがとうございました!

