キャセイパシフィックを利用してオーストラリア(メルボルンとシドニー)へ旅行に行ってきました。今回は、その往路である東京発・香港経由・メルボルン行きの旅行記ということで、メルボルン空港に着くまでのことを書いていこうと思います。キャセイのエコノミークラスってどんなかな、と思っている皆さんにも雰囲気が伝わればと思います。
それではよろしくお願いします!(情報は2026年3月時点のものです。また、筆者はワンワールドサファイアを保有しています。)
Leg① CX549:HND-HKG 羽田から出発
空港着~出発まで
まずは羽田空港から出発です。
第3ターミナルに来ると「これから旅行が始まるぞ!」って感じがしていつもワクワクします。
キャセイは出発48時間前からオンラインチェックインが可能。最安クラスで予約の場合、座席指定がこのタイミングで解禁となるため、48時間前きっかりに待機しておくのがベターです。しかし、当の私はというと、サファイア会員特典で予約時に座席指定は済ませていたため、オンラインチェックインはスルー。理由は単に面倒だからです。笑
空港のカウンターの方にパスポートを提示し、手続きをしてもらいました。
その後は保安検査、出国となります。
保安検査場にこんな表示が。徐々にPC入れたままで抜けられる検査場が増えつつありますね。よい傾向だと思います。
保安検査を抜けた後は、キャセイのラウンジでゆっくりさせてもらいました。
おなじみのインテリア。シックな雰囲気でとても好きです。平日のお昼過ぎということもあり、人もまばらで落ち着いて過ごすことができました。
ラウンジの詳細は別の記事でまとめることとします。
搭乗時の様子
さて、というわけで香港行きの飛行機に搭乗。
スケジュールは以下の通り。
1レグ目:CX549(エコノミー) HND 16:00 → HKG 20:15
飛行機は定刻で出発。離陸から少し後の日本時間18:30ごろ、機内食がサーブされました。
選択肢はポークのライスまたはフィッシュと言っていました。私はポークを選択。フィッシュをチラ見した感じでは、そちらは白身魚のトマトソースがかかったものとポテトという組み合わせのようでした。
ポークのお味はというと、まあ悪くはないかなって感じでした。キャセイはハーゲンダッツがついてくるので、そこはポイント高いです。
東京-香港線は4時間程度なので、感覚的には食事が終わったらぼちぼち着陸準備、といった感じでした。定刻で到着です。
Leg② CX105:HKG-MEL
空港着~出発まで
というわけで香港に到着。
本当にきれいで整った空港で、いつ来ても落ち着きます。(未開の地からの復路で寄ったときは特に)
足早にトランスファーの荷物検査を受け、エアサイドに戻ります。香港は乗り継ぎ客が多いため、ここで遅れるとトランスファーの保安検査でかなり並ぶことになります。ここは急いでトランスファーへ向かうのが吉です。
到着ゲートも次の出発もEast Hall側(成田で言うサテライト的なところ)だったので、初訪問のキャセイラウンジ「The Bridge」に行くことに。こちらも、レビューは別記事でまとめることとしますが、やはりキャセイのラウンジはレベルが高いですね。
そんなこんなで搭乗時間が近づいてきたので、搭乗口へ。
というわけで、2レグ目パリ行きに搭乗です。
搭乗時の様子
メルボルン行きの飛行機に搭乗。
2レグ目:CX105(エコノミー) HKG 0:30 → MEL 12:30
HKG時間の0:30は東京の1:30。搭乗前からめっちゃ眠かったです。優先搭乗で機内に入るや否や就寝といった流れ。それに伴い、写真が撮れておりませんので、ご容赦を、、、
ネット情報によると、ここで一度機内食がでるようです。爆睡していたので真偽のほどはなんとも言えません。
途中寝ては起きてみたいな感じではあったものの、なんだかんだ7時間くらいは寝ることができました。個人的に機内で寝るのがすごく苦手なので、今回は比較的上出来でした。
そうしているうちに、着陸約2.5時間前に2食目である朝食がサーブされました。
朝食はスクランブルエッグと中華風(多分おかゆ)の2通りでした。安パイのスクランブルエッグをチョイス。キャセイの機内食は、メインよりも朝食・軽食のほうがクオリティが高い傾向があると思っていまして、例にもれず今回のスクランブルエッグも美味でした。
朝食が終わるとすぐに着陸態勢になり、着陸という流れでした。ほぼ定刻での着陸となりました。
到着・まとめ
オーストラリアの入国システムはとてもシンプルです。キオスクで日本でいうVJWみたいな申告を済ませたのち、パスポートと写真撮影の自動化ゲートをくぐるだけ。基本的に審査官などとの問答も発生しないため、非常にスムーズでした。
到着ゲートの出口の写真。フォトジェニックですね。
そこからはUberを拾ってダウンタウンに向かうことになるのですが、今回はここまでとします。そして、シドニー発の復路編もぜひご覧ください。
お読みいただきありがとうございました!

