ラウンジ

【正直レビュー】仙台空港JALサクララウンジに行ってみた!設備や営業時間を徹底解説

こんにちは!ホールディングです。

東北の空の玄関口、仙台空港。国内線出発ロビーには、実はJALサクララウンジやANAラウンジが設置されています。

JGCをとってからは初めて行ってきましたので、今回はJALサクララウンジにも初めて訪問。羽田や新千歳のような主要空港のサクララウンジを使い慣れた身からすると、正直結構なギャップがありました。その辺も含めて、当記事ではラウンジの様子を紹介できればと思います。

ラウンジの概要(場所・営業時間)

まずは基本情報から。場所は保安検査を抜けた後の制限エリア内にあります。
保安検査を抜けて左側、6番搭乗口の向かいです。

上の写真で、右側が6番搭乗口、(見えにくいですが)左側がサクララウンジ入り口です。

入り口はこんな感じです。

ラウンジ概要情報をまとめると以下の通り。

場所: ターミナルビル2階 国内線搭乗待合室内(6番搭乗口付近)

営業時間: 6:20~最終便出発まで

保安検査場を通過してすぐ左手にあるので、アクセスは非常にスムーズですし、すべてのフライトをカバーしてくれている営業時間であることは嬉しいポイントですね。

ラウンジ内の様子

というわけで、中の様子を見ていきます。

中に入ると、まずは受付になっています。羽田などと同じように、リーダーにQRコード等をかざして中に入っていきます。

中の様子はこんな感じ。カードラウンジかよ!って感じの広さ・雰囲気ですよね…笑

滑走路に面しておらず、窓もありませんので、だいぶ閉塞的な雰囲気だと思いました。

PC作業には全く向いていないので要注意

また結構大きな問題となるのがが、「作業用のデスク」がほぼ皆無という点です。基本的にはサイドテーブルがあるソファ席がメインとなっています。

ラウンジで作業をする場合には、以下の写真のような折り畳みの机を借りることはできます(何個かしか置いてなさそうでしたので、混雑時には出払う可能性があります)。

ただし、折り畳みなので安定性は微妙ですし、大きさもそこまで大きくないので、作業性は一般的なラウンジの机に比べたら劣ると考えたほうがいいです。正直、がっつり作業をする環境としてはかなり厳しいと言わざるを得ません。

ドリンクについて…サーバーがない!

仙台空港サクララウンジには、ビールサーバーやソフトドリンクサーバーがありません。冷たい飲み物は、すべて缶やパックでの提供となっています。

こんな感じで、冷蔵庫から取っていくスタイル。ビールの銘柄は4種類と多いこと、ソフトドリンクが飲み切りの小さめになっていることはポイント高いかもしれません。

コーヒーはコーヒーメーカーでの提供となっています。

おつまみは、おなじみのおつまみミックス。これはほかの空港と同じですね。

また、クッキーも置かれていました。

トイレがない

トイレはラウンジ内にはありません。一度ラウンジを出て、空港共用の施設を使う必要があります。

フロアマップにも、トイレに行く場合は外のを使ってね、という張り紙がありました。

まとめ

というわけで今回は、仙台空港のサクララウンジはについてまとめてきました。

主要空港のサクララウンジのような豪華さを期待していくと肩透かしを食らいますが、「静かにのどを潤して、サクッと搭乗する」という割り切った使い方なら十分なのかなとも思いました。

なお、作業がしたい場合はカードラウンジの「EAST SIDE」のほうが環境がいいので、こちらも併せて検討してみるといいかもしれません。(制限エリア外ですが)

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この記事の内容が皆様のお役に立てば幸いです。

それでは今回は以上。ありがとうございました!

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