こんにちは!ホールディングです。
札幌に来たなら、名物のスープカレーは食べておきたいですよね。その中でも、今回ご紹介する「スープカレーGARAKU(ガラク)」は、札幌でも1,2を争う超有名店です。
一方で、札幌の本店に行こうとすると避けて通れないのが、整理券システムという障壁です。せっかくの旅行中、スマホの呼び出し画面を気にしながら街中で時間を潰すのは、正直もったいないですよね。
そこで提案したいのが、「新千歳空港店」という選択肢です。実際に私が空港店で食べて確信した、そのメリットを実食レポートと共にお伝えします。
理由①:本店の整理券システムは面倒
札幌中心部にある本店は、もはや有名になりすぎて、整理券なしでは食べられないほど競争率が高いです。11時から整理券が配布され、それを受け取れれば食べられますが、打ち止めになってしまえばその日はゲームオーバーとなりかねません。
また、整理券を取った後も、システム上での並び列のチェックが常に必要で、場合によっては本店近くでかなり長い時間をつぶす必要があります。なかなか予定がはっきりしないですよね。
理由②:空港店は「並べば食べられる」のでシンプル
一方で、新千歳空港店は、普通の飲食店と同じく、並んだ順に案内されていくという方式で、非常に明快です。難解なシステムに振り回されることもありません。「とりあえず並べば食べられる」というシンプルさが分かりやすいです。
列の長さが目に見えるので、「あと30分くらいかな」と予測が立てやすく、フライト時間との調整もしやすいのが最大の強みです。
理由③:朝9時から営業している
札幌本店の営業開始は11:30からとなっている一方、新千歳空港店は朝9時から営業しています。
朝早くに行っても食べることができますし、昼時から少しずらして混雑が少しでも和らいでいる時間帯を狙う、みたいな使い方もできそうです。
実食:人気No.1「とろとろ炙り焙煎豚角煮」を食す!
ここからは、実際にGARAKU新千歳空港店に行ってきた際のレポートを書いていきます。
新千歳空港店は、国内線ターミナル3階にあります。
今回訪れたのはド平日の昼12時前くらいでした。
外観はこんな感じ。店の正面(写真を撮っている方向、通路の反対側)に列が伸びていますので、そこに並びます。
平日ながらやはり人気店とあって、そこそこ多くの人が並んでいました。この時は、並ぶこと約40分で入店することができました。
こちらがメニュー。
今回、私は「とろとろ炙り焙煎豚角煮」をチョイス。角煮か柔らかチキンレッグが看板メニューで、中でも角煮は人気No1と書かれていました。
カレーの辛さやご飯の量も、メニューの下側のガイドに沿って選んでいきます。ライスは別料金のようにも読み取れたのですが、セット料金(カレーの料金に含まれている)でした。
実際のカレーがこちら。なんと角煮が3つも入っていました。ホロホロの角煮とスパイスのきいたカレーがよく合わさっていました。個人的にはスープカレーはチキン派だったのですが、角煮もこれはこれでありかなと思いました。
野菜もどれもおいしかったのですが、GARAKUといえば揚げブロッコリーが名物です。スープカレーとブロッコリーの相性は抜群です。トッピングで増すこともできるので、次回は増してもいいかもな~と思うほどでした。
まとめ
というわけで今回は、スープカレーGARAKUの新千歳空港店をご紹介してきました。
並び方もシンプルで、営業時間も長く、使い勝手が良い空港店。午前の便で着いて、市内に向かう前にまずスープカレー補給、という行程もありかもしれません。ぜひ「新千歳空港店」をチェックしてみてください。
この記事の内容が皆様のお役に立てば幸いです。
それでは今回は以上。ありがとうございました!

